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経済低迷の米国、「質屋」が活況

  • 2008/05/06(火) 11:52:15

【5月5日 AFP】

サブプライムローン問題で経済が低迷している米国では、
大半の業界が苦境にあえぐ中、質屋が大繁盛している。

 質屋には今日も、家電や宝石類を持ち込む人がひっきりなしに訪れる。

「お客さんは増える一方」と、
メリーランド州ボルチモアで質屋を営むリック・ススマンさんは言う。
1919年開業の同州で最も歴史の古いこの店には、
1日平均100人が来店するという。

「経済が苦境に陥ると、低所得者層に加えて中流階級の人々も質入れに来るんです」

 利率は州によって異なる。
例えば、ワシントンD.C.では5%だが、メリーランド州では20%だ。

 全米質屋連盟の調べでは、1回あたりの平均借入額は60ドル(約6000円)。

家賃のほか、原油高の影響で記録的な値上がりを続ける
ガソリン代や光熱費をやりくりするための
「当座のお金」を必要としている人が大半なのだという。

 金価格の高騰で、ゴールドジュエリーを持ち込む人も増えている。
24金の1オンスあたりの価格は
3月に1000ドル(約10万円)を超え、史上最高値を記録した。

 だが、「質流れした金」は高額のため、何か月も買い手がつかないことも多い。

ある質屋は、そういったゴールドジュエリーがある程度集まったら、
溶かして貴金属として売るつもりだ、と語った。

 別の質屋によると、歯にかぶせた金を持ち込む人もいるという。

個人消費が活発なのは、BRICsでしょうか。
ロシアは原油高騰(とうとう120ドルになりました)のおかげで、国民は消費三昧です。
インドも中産階級が増えています。
中国は株が半値まで暴落した影響がありますが、オリンピック景気があります。
ブラジルは、食糧、原油の資源大国になりました。
アマゾン川の水管理をうまくやれば、さらに資源大国となります。

アメリカの経済はこのまま低迷を続けるのでしょうか?
福田さんはロシアと中国と仲良くしようとしています。

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