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豪州政府: 過激化中国人留学生を起訴
- 2008/05/04(日) 16:35:12

五輪リレー中、過激になった中国人が現場の警察に拘束された
豪州政府:五輪トーチリレー中、過激化中国人留学生を起訴
【大紀元日本4月30日】
北京五輪トーチは4月24日、
豪州首都キャンベラで混乱の中でリレーが行われ、
中国人留学生は1万人ほど組織化されたかのように
各地からキャンベラへ続々と参集した。
彼らの激しい行為と共になだれ込んできた「赤い潮」は、
自由・民主・平和を尊ぶ豪州社会および西洋各国メディアを驚愕させ、
その余波は未だに消えていない。
当時、警察に拘束された過激な行動で逮捕された中国人留学生5人は、
起訴された上、強制送還の可能性が高まった。
*中国領事館責任逃れ、国民不満買う
一方、起訴日が近づき、
外交手段を通じての解決を求めた中国人留学生らは、
中国領事館がこの事件は領事館と無関係で、
「沈黙」を守っていることに対し、不満を抱いている。
これについて、ネット上で多くの留学生の注目を集め、各界にも関心を示している。
ある年老いた華僑は、逮捕された中国人学生に同情を示し、
中国領事館の無視も予想していたことだとし、
「豪州は民主自由法制の国で、
豪州では権力を用いて罪を逃れることはできないのだ。
すべてが法律に則るのだ。
中国領事館は自作自演の茶番劇がばれて、
国際社会の非難を恐れるから、学生らの生死を無視するのだ。
このことは予想していた」
と中国人留学生らにとって良い教訓だと語った。
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