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赤パン、青パン

  • 2008/02/26(火) 18:38:11

http://alternativereport1.seesaa.net/article/69637506.html
より転載

イスラエルの、我が祖国・中国

1900年、アメリカの西海岸と東海岸を結ぶ、
アメリカ横断鉄道が完成する。
この鉄道は、2つの家族により2分され経営されている。

アメリカの全産業の基盤を、たった2つの家族が支配している。
モルガン一族のモルガン銀行
ブッシュ大統領一族のハリマン銀行である。

そして、モルガン銀行、ハリマン銀行の
事実上のボスが、ロックフェラーである。
アメリカ合衆国とは、ロックフェラー帝国である。

このアメリカ大陸横断鉄道は、
中国から「輸入」されるクーリーと呼ばれる奴隷によって建設された。
鉄道業者ブッシュ一族は、中国からの「奴隷輸入」により
財産を作った、奴隷貿易業者であった。

鉄道建設という厳しい重労働を行うクーリーは、
塩と麻薬=アヘン無しには働かなかった。

鉄道業者は、奴隷だけでなく、
麻薬=アヘン密輸業者でなくては「勤まらなかった」。

ブッシュ大統領一族は、
奴隷貿易と麻薬の密輸で財産を形成した。

アメリカ建国は、
中国人奴隷とアヘンによって「成し遂げ」られた。

アメリカにおけるアヘン密輸を
独占してきたラッセル・カンパニーは、
  ブッシュ大統領一族、
  ルーズベルト大統領一族、
  タフト大統領一族、
  ケネディ大統領一族、
  クーリッジ大統領一族、
  ロックフェラー一族によって経営されて来た。

合衆国大統領の権力の源泉が
麻薬密売であった事実が、ここに明らかになる。

ブッシュ一族の経営するラッセル社の
麻薬・アヘンの主な輸出先は、中国であった。

英国のアヘン密輸企業ジャーディン・マセソンは、
インド産アヘンを扱い
米国ラッセル社は、トルコ産アヘンを扱っていた。

中国に到着した英米のアヘンの密輸船は、
ブッシュ一族のラッセル社の下部組織である、
赤パン、青パンと呼ばれる中国マフィアにアヘンを渡し、
マフィアの手によって中国全土に麻薬を流通させて来た。

この中国マフィア、赤パン、青パンは、
元々は、中国全土に塩を専売・流通させる流通業者であり、
その独占的な利権の上にマフィア組織を形成して来た。

ブッシュ一族の手により、
塩のパイプラインにアヘンが流し込まれた。

米国の鉄道建設に従事した中国人奴隷クーリーが、
塩とアヘンを必需品とした事が想起される。

米国のブッシュ一族による鉄道建設に
労働力として奴隷クーリーを供給したのが、
中国大陸におけるブッシュ一族の部下
赤パン、青パンというマフィア組織であった。

中国マフィアの手により、
アメリカの「国家統一」が成し遂げられた。

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