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ロシア・マフィア
- 2008/02/26(火) 18:33:29
http://alternativereport1.seesaa.net/archives/200701-1.html
より転載
米国を倒すクーデター部隊の上陸ルート
米国を始めとした世界中の軍隊、官公庁、大手銀行、
ニューヨーク証券取引所等で機密管理に使用されている
プロミス・ソフトウェアは、
米国政府にとって最も重要な国家機密であった。
米国の中でも貧しい地域であるアーカンソー州の
マイナーな銀行スティーヴンス銀行を中心に、
このプロミスがかつて「敵国」で あったソ連(ロシア)を初めとした
世界各国に密売されていた。
しかもこのプロミスには各国軍隊、官公庁、大手銀行の機密を盗み出し、
イスラエル最大の軍事産業アイゼンベルグ社に
転送する盗聴機能が付けられていた。
この密輸用の銀行口座をスティーヴンス銀行に開いたのが、
当時アーカンソー州の知事であったクリントン元大統領の妻
ヒラリー(次期大統領候補)であった。
この密輸問題を捜索していた警察は、
プロミスの密輸にアーカンソー州南西部にある小さなメナ空港、ネラ空港が
使用されていた事を突き止めた。
しかし輸送記録を見ると、奇妙な事に
ソフトウェアの輸送にしては余りに回数が多く、
しかも荷物の重量が重かった。
さらにメナ空港、ネラ空港にはコロンビア、ボリビア等の
中南米からの直行便の飛行機が1日に数本も到着していた。
これは貧しく商業の発達していない片田舎の
小さな空港にしては余りに奇妙であった。
コロンビア、ボリビアからの荷物の送り主を捜索した警察は、
常に送り主が実在しないか
住所が架空の物である事を突き止めた。
そして遂に警察は、この2 つの空港にコロンビアから届いた小包を押収し、
中から精製された上質なコカインが出てくるのを発見した。
次期大統領候補ヒラリー・クリントンは、
このコカインと米国の国家機密プロミスをセットにし、
イスラエルの麻薬銀行ランベールに密輸していた。
それを受け取ったイスラエルの軍事企業アイゼンベルグは
麻薬とプロミスをソ連・東欧諸国に密輸し、
代金としてソ連・ロシアのダイヤモンド、石油、精密兵器、
傭兵を手に入れていた。
ソ連・ロシアの傭兵、精密兵器は、
欧米の多国籍銀行と契約する傭兵会社に「高価買入」されていた。
ソ連・ロシア側から高性能兵器と傭兵を輸出していたのは、
ロシア・モスクワを支配するマフィア組織
ソーンツェヴォ組のボス、ミハシであった。
ミハシはロシア経済の中核を担う大手銀行30社と、
さらに全モスクワの4分の1の企業、商店を
支配する超大物のマフィアであった。
ミハシの公式の肩書きはCNNTV のモスクワ特派員であった。
このTV局は、麻薬銀行ランベールとブッシュ大統領一族の
リーマン銀行が経営していた。
ミハシはその部下であった。
ミハシはプーチン大統領の政治顧問であり、
またゴルバチョフ元大統領とも親しかった。
ゴルバチョフ夫妻はロシア系ユダヤ人であり、
ゴルバチョフ夫人は「故郷」イスラエルで
慈善事業を行う基金を運営していた。
夫人は資金不足から93年、基金を解散したが、
その時ゴルバチョフからの請願を受けて、
ミハシは自身でイスラエルに国際孤児院を作り運営を行っていた。
ミハシはイスラエル在住の大物ロシアン・マフィア、
G・レルネル(ヘブライ名ツヴァ・ベン・アリ)
とビジネス・パートナーであった。
ミハシとレルネルは96年、兵器密輸用の銀行
ロシア・イスラエル金融会社をイスラエルに設立、
さらにイスラエル在住のロシア系イスラエル人の政党
ロシア・イスラエル・バーアリアを設立していた。
ソ連崩壊後のロシア経済の中核を支配したミハシが、
ロシアの政治権力ゴルバチョフ・プーチンと
一体化したイスラエル人であった事が分かる。
事実上、ランベール銀行の子会社でもある
このロシア・イスラエル金融会社とランベールが、
ヒラリー・クリントンからの麻薬とプロミスを受け取り、
ロシア圏の各国に密輸していた。
中南米→ 米国→ イスラエル→ ロシアへの麻薬ルートがこれである。
ロシア→イスラエル→欧米傭兵会社への武器密輸ルートは、
ミハシの指示を受け、ロシア・ウクライナ最大の武器密輸商、
死の商人セミョン・モギュレヴィッチ と、
レバノン生まれのブラジルの武器商人エドモンド・サフラが行っている。
ロシア製戦車T72、ロシア・東欧製のミサイル、M18ヘリコプター、
タンゴ級ディーゼルエンジン潜水艦が、
このロシア・イスラエル金融会社とランベール銀行を通じ、
トルコ、欧米諸国の傭兵会社、多国籍銀行に売却されてきた。
スイスの大手銀行クレディ・スイスは、
金塊等の資産を満載した核ミサイル搭載の
原子力潜水艦を私的に所有している。
クレディ・スイスは、日米政府の行動が気に入らなければ
ニューヨークと東京に核兵器を撃ち込み、
ニューヨークと東京を廃虚にする事が出来る。
多国籍銀行が世界を動かし、
国家が世界を動かしているのでは無いのだから当然である。
「国家」は前世紀の古墳である。
元々ブラジル、コロンビア等、中南米で麻薬栽培を行ってきたサフラは、
ロシア製兵器の支払いを麻薬で決済してきた。
売上高世界5位の武器商社をブラジルで経営するサフラは、
米国内に70店舗あるサフラ銀行で
麻薬、武器密輸の決済を行ってきた。
ロシア・イスラエル金融会社の米国内での
チェーン店がこのサフラ銀行であった。
このサフラの親会社が日本のライブドアの親会社でもある、
ブッシュ大統領一族のリーマン銀行であった。
またロシア・ウクライナ最大の
武器密輸商であるモギュレヴィッチは、
特に核兵器の闇市場を仕切り、
この闇市場を通じ、既に100発以上の核兵器がテロ組織、
あるいは公式には核兵器を
所有していないとされる国に密輸された。
モギュレヴィッチ本人は、
持ち運びの簡単なスーツケース型核兵器を20個、
テロ組織に密売し、その内5発は
テロ組織によって既に日本国内に持ち込まれている。
モギュレヴィッチはハンガリーでは
政府公認の武器商人のライセンスを持っている。
「イスラエルこそ神の国であり、イスラエルを全力で守れ」
とするキリスト教原理主義の信者が全米人口の25%を占め、
それを最大の選挙の支持基盤としている
ブッシュ大統領の「親イスラエル」政策もあり、
イスラエルのパスポートを所持している者は容易に米国に入国出来る。
ロシアを出国したロシアン・マフィアとロシア人傭兵達は、
ロシア・イスラエル金融会社でイスラエルの国籍とパスポートを入手し、
イスラエルのパスポートで米国に入り、
米国の傭兵会社に就職する。
ロシア人傭兵達は、ミハシの経営するロサンゼルスの
レストラン「パーム・テラス」を溜り場とし、
このレストランがロシア人傭兵達に滞在ヴィザと
就職先の傭兵会社を斡旋する窓口となっている。
彼ら傭兵達は「日本人を始めとした有色人種は
劣った人種であり絶滅せよ」
と絶叫するランベール銀行と、
その部下である無法者、ロシアン・マフィア、ミハシの命令には従うが、
米国政府に忠誠を誓う理由は何もない。
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