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7 この宇宙ショーはどこからやってくるのか?
- 2008/02/23(土) 19:14:25
第2ステップには2つの違った面がある。
ひとつは宇宙ショーである。
この宇宙ショーはどこからやってくるのか?
宇宙ショー、つまりホログラフの像は、「世紀末」のシミュレーションで使われる。
このショーの間、New Ageの人々の予言と行事が成就となる場面を、
すべての国の人々は見せられるだろう。
これらは、地上60マイルのところにあるナトリウム層に衛星から映し出される。
ときどきこのテストを私たちは見るが、
それらはUFOだったり、空飛ぶ円盤だったりする。
このわざと映し出された事件の結末は、
「Matraia 」と呼ばれる、新しいキリスト、新しい救世主を
世界に向けて見せることになる。
注 新しいキリスト=antichrist=新しい救世主=Matraia
これは、New Worldの宗教を即座に実行するためである。
怪しむことを知らぬ世界の人々を虚偽へとひっかけるために、
十分な証拠が押し付けられる。
最も学識のある人でさえ騙されることになるだろう。
この計画は、大勢の人の気力を高め、つまり歓喜の状態で、
全グループを理想郷へと引き付けるカラクリを完全なものにしてきた。
謎の小さい宇宙人が人間を誘拐するというテストを私たちは見ている。
宇宙人は人間をベッドから強奪して窓から母船へと誘拐する。
世界宗教と新救世主に対する計画的な抵抗と
続いて起こる聖戦の結果、
人類史上かつてないスケールの人命が失われることになる。
ブルービーム計画は、昔の予言の普遍的な成就、
つまり2000年前に起こった事件に匹敵する事件のまねをするだろう。
地上60マイルにあるナトリウム層上に、空中の映画のスクリーンを作る。
宇宙にあるレーザーを放射する衛星が、全世界に向けて
地域によってさまざまな言語で同時に像を映すのである。
これは、新世界秩序の宗教的側面を扱っているが、
大規模な詐欺であり、また人を魅惑するものでもある。
コンピュータが衛星と衛星を整合し、
予め用意されたソフトウェアが空中ショーを動かす。
ホログラフによる像は、ほとんど同一の信号を結びつけて
遠近感のある像を映すことができる。
この技術はELF, VLF, LFといった電磁波による
音声と光学的な現象にも応用できる。
つまり、この宇宙ショーは多くのホログラフによる像から成っている。
そして国家的、地域的宗教に従って様々な像を世界中に映すのである。
ひとつとして除外される地域はない。
宇宙のかなたから発しているように見えるコンピュータによるアニメと音声は、
様々な宗教の熱心な信者を驚かせ、生きているように見える迫真性は、
彼ら自身の救世主が帰ってきたと納得させるのである。
それからイエス、ムハンマド(マホメット)、ブッダ、
クリシュナ(インド神話に出てくる)等の像が溶け合わさってひとつの像になる。
その前に神秘なものの正しい解釈といったものや、
いままでわからなかったことが暴露されているのである。
このひとつになった神がantichristである。
antichristは様々な聖書の言葉が誤って理解され、
誤って解釈されてきたと説くのである。
古い宗教は人と人を対立させ、
国家と国家を対立させた責任があり、
それゆえ眼前で人々が見るこのひとつになった神である
antichristを象徴とするNew Ageの新世界宗教に道をあけるために、
古い宗教は廃止されなければならないと説く。
この実にみごとに演出された捏造は
大規模な形での社会解体と宗教無秩序を当然招く。
かつてないスケールで悪魔に取りつかれた
何百万もの計画された宗教的狂信者を解き放ったと、各国は他国を非難するのである。
さらに、この事件は何か世界的な大災害が引き金となり、
世界的な無政府状態と雑多な暴動が時を同じくして発生する。
国連は世界宗教のために、前奏曲としてベートーベンの「歓喜の歌」
(一説にはフリーメーソンの理念を詩にしたものだという)
を使用する計画さえ持っている。
この宇宙ショーとスターウォーズ計画を並行して行うと、
当然、電磁波の放射と催眠状態が、研究の対象となってきたのである。
ロード・オブ・ザリング、宇宙戦争、ドラゴンボールなどの映画は
この宇宙ショーの宣伝映画である。
極めつけはUFOの出現である。
こうしてUFOの存在を人々に信じ込ませるのである。
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