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サブプライムの仕掛け人
- 2008/04/20(日) 13:22:24
サブプライムの仕掛け人 より転載
オウム真理教の脱洗脳をてがけた、
苫米地英人氏 の洗脳支配 日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて を読んだ。
ヨーロッパの金持ちがアメリカのFRBを通じて、アメリカの庶民の税金を巻き上げ、
アメリカを通じて、日本の富が吸い上げられ、
日本の庶民の負担も大きくなってるというお話ですが、
それ以外にも色々と面白い話が満載です。
信用創造の仕組みとか、勉強不足でいまひとつ実感が湧かず、ちょっと調べてみたいです。
銀行は100万円の担保で10億の貸し出しを創造できるので、
お金をどこかに貸し出しても、元金はかなり短期間で回収できて、
ある時点からボロ儲けの状態になるそうです。
◇ これって、セブンイレブンの本部の資金回収が3年で済むけど、
チェーンの販売店は20年ローンで資金回収するというか、
実際はロスチャージによって、永久に回収できないのに似ていますね。
この辺の金融の仕組みがモデルになってるようです。
自費出版会社にしても、著者と200〜300万のローン契約結べば、
一瞬で回収できるけど、著者は5年ローンとかになるのと一緒ですね。
サラ金問題の根本もこの辺りにありますね。
◇ それと、サブプライムローンの仕掛け人は大儲けしてるはずで、
債権を細切れにして、分からないようにして、
金融商品に仕立てて、売って、
最後にババを引いた所が損失がでているという話もある。
で、シティバンクとか、
最初に大儲けして、最後に少し損失をだしてイメージ操作し、
リストラの口実にして、税金も安くしようという戦略もあるかもと思った。
儲けたお金は隠されて、マネロンしてどこかに送金されるのかも知れません。
◇ 物事の表面上の情報が必ずしも実態ではなく、
そういう情報操作が行われている訳で、
ドル安によって、ドルを手放すことによって、
アメリカにお金を吸い上げられてるのは中国や他の国や日本かもしれませんね。
実際、輸出企業の利益はどこかに消えてますし、そういう見方もできます。
アメリカって自分とこの借金を、他の国の財布から返すという国かもしれませんが、
ヨーロッパの金持ちのただの番犬でもあり、
こういう間接支配で憎まれるのはアメリカですが、
こういうシステムがあるというのは考えておかないといけないです。
といって、日本はされるがままですが。
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