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ロスチャイルド運用62%利益?
- 2008/04/20(日) 12:49:37
ロスチャイルド運用62%利益?
サブプイムローンのショートポジションでとっている 2007/7/12
より転載
ロスチャイルドが
サブプイムローンのショートポジションでとっているので、
サブプイムローンの破綻で凄い利益をとっている
と今証券会社から電話かあった。
しかも問題が前回発覚する前からショートポジションとっているので、
昨日、今日の利益ではなく
サブプイムローンか゜破綻すればするほど利益があがる。
これがユダヤの投資手法である。
べつに私は悪い事だと思わない。
サブプライム自体、おかしなことだと思うので、
リスクとっているヘッジファンドが悪いし歪んでいる。
実は主人がこのことについて以前から
「サブプライムローンが破綻すると連鎖的に世界同時株安になるので、
そういう時、ヘッジとしてショートポジションとっている投信があれば絶対買うんだけど
と日興の担当者に話していた。
そして、持ってきたのがスパークスの投信。
が、これば国内株のヘッヂ商品で、
結局日本株は売りも買いも大きく動かないのでそれほど運用成績はよくないと却下。
しかも、国内株なら自分でも信用の売りをできるわけで、あまり意味がない。
海外のヘッジフアンドの破綻に備えてショートポジションが゛とれる商品があれば
「いける」と思うのだけどねと担当者も、
そんなこと言ってくる顧客がいることが予想外で不思議そうで、
でも
「勉強になりました」と話が終った。
すると今「吉報です」と電話があった。
何事かと思って「IPO」でも当選したのかいや、
私は前回「あおぞら銀行」当選したのにドタキャンしているから
日興のIPOは今後一切当選しないだろうし、申し込んでもいない。
すると、サブプイムローンのショートポジションできちんと
リスクヘッジしている商品があったのです。
目的は安定した資産運用商品ですが、万が一に備えて、
サブプイムローンのショートポジションをとっているので、
より安定した運用がとれるという内容で、それが目的ではないけど、
急落や暴落で利益をとっていけるのです。と・・・・
たまたま昨日「ロスチャイルド」の方が日興にきて、そのことについて詳しく話していった。
担当者も通訳介して、熱心に聴いて、主人が言っていたヘッヂがここにあったと。
ということは、破綻がどんどん起きる可能性が高いということでもあるので、
やはり一方通行の投資は危険ということ。
となると考えられることは、米の金融株が下がって、
関係ない日本の金融株も・・・・どうかなぁ?
住宅、不動産、金融あたりは・・・・
常に主人は「不動産株」「住宅」株はある日突然があると。
だから買えないと言っているし、
銀行に勤めていたので銀行株は買うとも買わないと言いませんが、
崩壊=金融、不動産が真っ先に下がるとも。。。
日本人では考えられないことですが、アメリカの現状は借金して消費するという思考。
しかも高金利でも。
景気が悪くなれば、当然アメリカの不動産も下落するし、
資産価値が減ればどうなるか
「バブル崩壊」を体験した私たちは
不動産バブル崩壊を思い出してみてください。
残ったものは到底返すことのできない「借り入れ」だけ?
それゃローン会社は破綻しますよ。
在の日本株が米の「鏡」である以上、いたしかたないことです。
結論は、ユダヤの「金儲け」の凄さは賛否両論がありますが、
「金融」の世界で、「投資悩」を育てていくには
急落、暴落に備えて、いかにリスクヘッジをしていくかに頭を絞るか、
急落、暴落で安い買い水準で買える資金を取っておくのどちらかと思います。
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