- | HOME |
ソ連における弾圧体制の犠牲者 1
- 2008/04/17(木) 15:52:03
ソ連における弾圧体制の犠牲者
原題「流刑、強制収容所、飢饉…ソ連あるいはテロルの支配」
強制収用所で2000万人が死んだと言う説でも
多すぎるのではないかと思っていた。
4000,5000万人はひどすぎる。
あるサイトでは次のような数字を出しているが、
このぐらいなものであろう。
ソ連の強制収用所は、
「死の強制収用所」でなく、労働キャンプであったことになる。
1、政治的処刑の犠牲者
1921〜53年の犠牲者は約100万人であろう。
2、強制収容所(労働キャンプ)の犠牲者
死亡者総計は150万人足らず。
3、流刑の犠牲者
「富農」と人種に基づいて選別された。
単身あるいは家族とともに、1930〜53年の強制移送者のうち約150万人。
一世代約30年の間に300万人が
キャンプあるいは強制移送によって早死にしている。
100万人が茶番の裁判あるいは単なる「行政措置」で殺されている。
4、飢饉の犠牲者
これは犠牲者のかけ離れて多い分類である。
1921〜22年に死者500万人、
1932〜33年に死者600万人、
1946〜47年に死者50万人である。
一国で1150万人が餓死している。
1941〜45年の2600万人の死者という人口減少があった。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |

この記事に対するコメント