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石油メジャーに巨額の利益の正当性を質す
- 2008/04/15(火) 11:55:14
デモクラシー・ナウより
米下院公聴会 石油メジャーに巨額の利益の正当性を質す
エクソン・モービル、ロイヤル・ダッチ・シェル、BP、
コノコ・フィリップス、シェブロンの5大石油企業の重役たちが4月1日、
下院公聴会の証言台に呼ばれました。
各社とも膨大な利益を上げながら
再生可能なエネルギー源の開発には
ほとんど投資を行っていないことを非難されました。
また、2007年に1230億ドルもの利益があり、
なおかつ原油価格が高騰する中、
各社が合計180億ドルもの税控除を得たのはなぜか、
その正当性も問われています。
石油売買監視団体オイルチェンジ・インターナショナルの
スティーブ・クレッツマンに話を聞きます。 
米 食品割引券の受給者がかつてなく増加へ
米政府当局は今年末までに
フードスタンプと呼ばれる
生活保護家庭対象の公的食品割引券の受給者
が2800万人に達するだろうと予想しています。
昨年は40州以上でこの受給者増がありました。
うちアリゾナ、フロリダ、メリーランド、ネバダ、ノースダコタ、
ロードアイランドの6州では10%以上の増加でした。
ウエストバージニアでは6人に1人がフードスタンプ受給者です。
「フードリサーチ&アクションセンター」代表のジム・ウェイルの話を聞きましょう。
ニューヨーク州の公務員もフードスタンプをもらっている人もいます。
パイロットでさえフードスタンプをもらっている人もいます。
中産階級がなくなっていく象徴です。
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