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ソビエト T-72 重戦車
- 2008/02/26(火) 13:23:21
http://idaten2.com/meikyu/a014.html
より転載
ミシシッピー州の田舎と西部の州からの話に続くのは、
ロシア陸軍の主力戦車であるソビエト T-72 重戦車の報告である。
この戦車が、様々な州を、主として民間の運送業者に
牽引されて通過したことが報告された。
その中に、テキサス州とフロリダ州での報告がある。
ここにも戦車、あそこにも戦車
テキサス州の場合、州の北西部にある
フォート・ストックトンの州間道路沿いのトラック停車場で、
2台の T-72 が目撃された。
完全に稼働している状態で、
1台は最近製造されたもののようだった。
フロリダ州の場合、州の北部の州間道路を平床型トレーラーに
載せられて牽引されている T-72 が目撃された。
戦車に通し番号を付けることによって、
合衆国にT-32 が最低でも30台あることが確認され、
写真に撮られたものの中で、最大の数字を持つものを“A30”とし、
最小の数字を持つものを“A09”とした。
この証拠が公開されると、
ペンタゴンからの報告を受けていた連邦議員たちが困惑して、
戦車は湾岸戦争の間にイラクから押収したものだと言ってきた。
有権者たちは、合衆国に運び込まれた戦車はわずかで、
戦闘での強度を確認するテストのためだと言われた。
これでは、「砂漠の嵐」作戦で、合衆国の陸海空軍が
ソビエト製のイラク戦車を何百台も破壊したのに、
そのようなテストがまだ必要であるかのように聞こえる。
これも奇妙なことだが、共産主義中国などの武装車両が、
湾岸戦争中にイラク軍によって配備されたという事実がある。
ソビエト製の軍用兵器ばかりか、この外国製の軍用兵器も、
イラクだけでなく世界中の国で売られているので、
疑問がわき起こる。
なぜ、合衆国軍は、イラク軍から押収された
これらの武装車の強度検査をすることに興味がないのだろうか。
今のところ、中国の戦車や他の武装車が
合衆国内にあるという報告はなされていない。
●謎のミサイル
ペンタゴンの説明がいまだにないものに、
ソビエト SA-8 ゲッコー地対空ミサイル発射台の目撃談がある。
これは、6個の発射管に使用可能なミサイルを完全装備しており、
夏に、ケンタッキー州ウィンチェスター近郊の州間道路を
牽引されているところを目撃され、写真に撮られたのだ。
イラク軍は、湾岸戦争のときゲッコー・ミサイル発射台を配備しなかった。
これは、戦争の報告書とイラク軍が使用した装置を
広範囲にわたって再調査した結果、判明したことである。
そして、全く説明されていないのは、
ソビエトのフロッグ地対地ミサイル発射台が、
ルイジアナ州で春に目撃されたことである。
この発射台は、牽引されてルイジアナ州を通過したのだが、
核弾頭を備えることのできるミサイルを完備しており、
今は亡きソ連の象徴であった赤い星のマークが付いていた。
イラク軍はソビエトのマークの付いた軍用兵器は持っていなかったのである。
ハインドDとヘリクス攻撃ヘリコプターが多数存在することの説明も難しい。
これらのヘリコプターは赤い星の記章を付けており、ほんの数週間前に、
ルイジアナ州のガルフポート、ミシシッピー州の上空の広い範囲、
そしてアリゾナ州のフェニックスの地上で目撃され、
写真に撮られたのである。
●「熊」が現れる
そして、数週間前に、ルイジアナ州のバークスデール空軍基地で、
ロシアの巨大な Tu-20 大陸間重爆撃機
(核爆弾か誘導巡航ミサイルのいずれかを運ぶことができる)と、
それに伴う、同程度の大きさのキャンディッドIL-76 空中給油機が目撃され、
写真に撮られたのを、
だれかの想像の産物だとか蜃気楼だと見なすことは不可能だ。
この二つの機体には、両方ともソビエト社会主義共和国連邦の
記章が付けられていたのは明らかで、
それが合衆国空軍基地にあったことの説明を、
だれもがいまだに待ち望んでいる。
更に説明されていないこととして、多くの報告によると、
今年のもっと早い時期にバークスデールに、
ロシアの重武装エリート軍隊の記章を付けた
キャンディッド空輸機が到着したことや、
T-72 戦車と他のロシア武装車を装備したロシア軍が、
デソト国有林内で、密かに野営し機動演習を行っているということがある。
評論家たちや疑い深い人たちは、
アメリカ中の情報源から集められた、
この意見の衝突を引き起こすような話が、
なぜ夕方のテレビニュースや他の国内新聞に登場しないのか、
不思議に思ったりもするだろう。
そして、中でも一番切実な疑問がある。
それは、何人かの軍事専門家が言うように、
ロシア軍の軍用兵器が事前に展開配備して、
多数のロシア軍が合衆国にやってくるのを
待っているのだろうかというものだ。
というのは、ビル・クリントン大統領政権と
サム・ナン上院議員(民主党、ジョージア州)などの政府有名人たちが、
ロシア軍を“訓練”のために合衆国に招き、
サム・ナンは最近、ロシア軍は
この地でアメリカ人に歓迎されるだろうと述べたからだ。
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