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ソビエトの軍用兵器がアメリカ全土に現れる

  • 2008/02/26(火) 11:19:33

http://idaten2.com/meikyu/a014.html
より転載

アメリカ国内に駐留するロシア軍
ソビエトの軍用兵器がアメリカ全土に現れる


1994年の始まりと共に、国中のアメリカ人が
大量のロシア軍用兵器を、
そして例は少ないが、場合によっては、
数年前までは崩壊したソビエト社会主義帝国の一部だった諸国に
あった物を目にし始めた。

南ミシシッピにソーシエという小さな町がある。
州道49号沿いにガルフポートの北へ25マイルほど行ったところだ。

そのソーシエのすぐ南にある巨大な兵站施設に、
何百ものソビエト製のトラックがあるところが、
そのビデオテープと写真に収められていた。

環境保護庁の排気ガス排出基準を満たさないために、
合衆国の公道を走ることができるものが一つとしてない外国の車両で
満たされた平原を映したビデオテープと写真が公開された。

その後、アメリカの人々が撮った他の外国
(ソビエトよりも恐ろしい国であることがよくある)
の軍用兵器の実際の写真がいくつか公開された。

こうした軍用兵器は国内の様々な場所で目撃されたものだった。

こうした目撃例の中には、列車のすべての車両が
外国の車を満載しているものが含まれている。

これを目撃して写真に収めたのは、
モンタナとワイオミングとコロラドという西部の州に住む、
関心を持っているアメリカ人たちである。

この列車の目撃の場合、
これらの西部の州の市民たちは自分たちが選出した代議員たちに
電話と手紙を殺到させた。

その中の大部分には返答がなかったか、
国防省からのお茶を濁した返答をもらうかのどちらかだった。
そして、返答のなかった理由の多くは、
議員たちが返答を思いつくことができなかったためだ。

返答の一例を挙げると、
コンラッド・バーンズ上院議員(共和党、モンタナ州)は、
国防相から受け取った返事を有権者に送った。

その返事は、110台の平床型車両が
モンタナ州を通過したことは認めたものの、
目撃され写真に撮られた車
(ソビエト製のジープから武装した車や人員運搬車まであり、
白く塗られて、国連の記章があるものもあった)
はカナダから来たものだと述べていた。

国防省は、
カナダ軍は自国で訓練をするには「寒すぎる」ことに気付き、
それぞれに4台の武装車を乗せた車両も含む、
110台の鉄道平床車両と共に、
軍隊をカリフォルニア州の
キャンプ・ペンドルトンに移送したのだと主張した。

その場所の方がカナダより温暖だからで、
ボスニア派遣の準備のための訓練を行うことができるからだという。

大西洋から太平洋へ、合衆国の北の国境から
北極圏にまたがる巨大な国であるカナダは、
北極圏を含む広大な国土を守らなければならない
軍隊の訓練をするには寒すぎるというのだ。

この手紙が示唆していたのは、
サンフランシスコの南にあるキャンプ・ペンドルトンの周りの地域は、
ボスニアに似ているということだ。
ボスニアとは数年前までユーゴスラビアだった国から離脱した共和国だ。

怒ったモンタナ州民は、このような馬鹿げた話を受け入れなかった。

カナダ軍のスポークスマンは、
カナダ軍の現在の準備状況を考慮に入れた上で、
カナダ軍をすべて動員している間ですら、
武装車を満載した平床型車両を110台結集することは
カナダ軍には難しいだろうということをアッサリと認めたのである。

いずれにせよ、これらの初期の目撃談によって水門が開かれ、
そこからアメリカ中の新聞の編集局に他の報告が、事実上流れ込んだのだ。

一方、ミシシッピーの田舎にあるトラックの発着場からは、
そこに駐車された何百ものソビエト製のトラックの責任者たちがこう主張した。

トラックはドイツでの競りで購入されたもので、
崩壊したドイツ民主共和国(東ドイツ)のもので、
元合衆国空軍中佐が経営している、
エアマル・リソーシズという私企業が購入したものだという。

起業家として彼が以前に経験したものの中には、
“弾薬の輸出”による外国貿易があった。

ミシシッピー州のソーシエと、その近くのパスカグーラ、
更に、アイオワ州のスクラントンにある主要発着場が、
その特定された地点である。

トラックはそこで修理されてから、
世界中の「平和維持と人道的」目的のために、
国連に転売されることになっている。

その貨物引換証は、こうしたトラックが実際にはドイツから来たもので、
国連が使用するために購入されたものであることを証明している。

そして確かに、その中には救急車や
ゴミ運搬車に見えるものに変えられたものもあるし、
国連の公用車の色である白に新たに塗られたものもある。

しかし、今日に至るまで、国連に「売却された」
ものがあることを証明するものは何もない。

ソーシエにあるトラックの多くは
NBC(核・生物・化学)戦争汚染除去車両であるが、
洗練された移動通信指令センターであるものもあり、
そのすべてにソビエト製の電子機器がいまだに満載されている。

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