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このシナリオを描いているのは誰か? 29
- 2008/03/23(日) 14:37:08
(29)
バビロンの盗賊ギャング達に源を発する5000年に及ぶ
世界の金融体制は崩壊に向かって進んでおり、
日本でもペイオフだという耳慣れない言葉から、その一端が分るではないか。
今彼等の指図の下にCIAがインド・パキスタンに介入している節があり、
核の使用も限定的に無きにしもあらずだ。
今回の問題はパキスタン内のイスラム過激派(CIAが養成)が
インド国会を襲撃したことから問題は始った。
ここはCIA(国際金融の出先機関)が裏で糸を引く。
米国としては中央アジアーアフガニスタンーパキスタンにいたるルートを
確保する上において軍事的な拠点を必要としていた。
クウェートやサウジアラビアには軍事基地があるが、
距離があり、自由な使用には不便だ。
パキスタンのインド洋に面した港を基地として自由に使えるようにしたいものだ。
おそらく近いうちにパキスタンに米国の傀儡政権が出来る事だろう。
これでアフガンのカルザイ政権(傀儡政権)と共に
石油パイプラインルートは確保される事になる。
裏でインドを炊きつけ、パキスタンは経済的にも苦しい、
とてもインドと戦争できる状況ではない。
だからパキスタンを救うからと言って、
傀儡政権を作るのが彼等(国際石油資本筋)のいつもの手だ。
イスラム過激派を援助しているのはCIAの可能性があり、
本当にインド・パキスタン戦争が起きるかどうかは米国次第だ。
そのための根回しにブッシュはロシアのプーチンやEUの首脳と会談したのだ。
米軍にとってはインド洋にはディエゴガルシア島しか拠点がなく、
南アジアと中央アジアの軍事拠点が求められていた。
アフガニスタンも中央アジア諸国も内陸国家であり補給が難しい。
だからインド・パキスタン戦争を仕掛ける事により、
インドかパキスタンに軍事基地を確保したい。
そういう背景が裏にあって今回の事件をひき起こした。
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