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このシナリオを描いているのは誰か? 24
- 2008/03/23(日) 12:59:31
(24 )
世界の金融支配体制は、欧米の金融財閥と軍産複合体によって形成されてきた。
ビルダーバーグ、外交問題評議会、日米欧三極委員会のメンバー達は
ロスチャイルド、ロックフェラーを二大巨頭とする国際金融団の手足となり、
200X年の世界統一、世界政府樹立にむけて色んな工作や活動を行なっている。
今回の、中国を巻き込んでの駈け込みのシナリオを描いたのは韓国のNGOだが、
バックは言うまでも無く国際金融財閥の出先機関であるCIAが仕組んだ事である。
こう言った事の複雑な背景をNHKは一切放送せず、
ただビデオ映像を見せつけ、中国官憲の横暴と
日本の役人のふがいない対応ぶりのビデオ報道ばかり。
これを見た日本国民は「中国はなんという国か」と。
勿論CIAにすれば
中国の警察や日本の領事館の対応も計算済み。
これでは日本中に反中国感情が沸き起こることは必至。
そして、この事で誰が一番喜ぶのか?
それは言うまでもなくブッシュ政権と、
そして有事立法を押し進めようと目論む小泉政権である。
クリントン(ロスチャイルド筋)から
ブッシュ(ロックフェラー筋)に変わり、
対中国政策も大きく変わって来た。
中国との緊張を高める事により、
日本や韓国や台湾やフィリピンなどへ武器を売りつけるのが
ブッシュ筋(=国際ユダヤ金融)の狙い。
インドや中央アジアへの接近も同じ狙いである。
日本はさっそく最新鋭のイージス艦を買うつもりだ。
最終的な目標としては、憲法9条まで改正し、
集団的自衛権まで出来るようにするのが目的。
東西の冷戦終結により、旧ソ連はロシアへ、
中華人民共和国は日米との経済的な交流が密接となる一方で、
現在、日米が軍事産業を拡大する口実としては北朝鮮は格好の鴨だ。
不審船銃撃事件に、その次の不審船引き揚げのニュースに加え、
中国日本大使館への国民5人の亡命未遂事件に、
いわゆる北朝鮮によると言われる日本人拉致事件など、
次々に朝鮮半島某国にターゲットを絞った事件がタイミングよく起きており、
その合間を縫うように、某国秘密工作員の上陸を目撃致したとの
嘘情報を警察に通告した日本人の逮捕との、
ニュースを流すなど仮想敵国を北朝鮮にした、
政府の有事立法成立に向けた段取りは着々と進行している。
CIAと日本と韓国の軍事関係者の見事な連携ぶりである。
この事に関連しては伏線が用意されていた。
(3月1日の小泉・ロックフェラー会談を受けての開催とも思われ、今後の動向が要注目)
そして今回、ブッシュ政権を誕生させた国際金融は日本を軍事面でも支配しょうと
彼等の手下、日米欧三極委員会のメンバー達と会合を持った。
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