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このシナリオを描いているのは誰か? 23
- 2008/03/23(日) 12:55:59
(23 )
某知者も言ったように
ヒットラーの千年帝國計画は、1923年にシオニストと同盟を結んだために、
わずか13年間しか続かなかった。
シオニストたちの唯一の目標は
自分たち自身のための世界征服しかなかった。
彼らは戦利品を誰とも分ち合うつもりはなかったのだ。
アメリカにおける恐怖政治はイスラエルによる平和と
イスラエル千年王國に対する、すべての抵抗に終止符を打たせるであろう。
合衆國の利害を後まわしにする、
国際金融ユダヤ資本たちは自分達が目的地に到着した
と信じて歓呼の声をあげている。
WTCへのテロは一つの作戦の初戦であった。
この作戦によって彼らは、さらなる反撃を受ける事なく、
自分たちの夢の実現へと向う事が出来る。
その夢とは彼らが主張する希望、
つまりユダヤ人達のための国などというものとは全く異る、
世界征服という目標の事なのである。
これこそ、ずる賢いポール・ウォルフビッツや
その仲間の狂信的なシオニスト世界征服論者たちが、
最後の勝利は目前にせまっていると信じる理由なのである。
彼らは明らかに、いかなる敵対者に対しても一片の慈悲をも示す事はない。
一九四五年に「ドイツの最終処分」、つまり完全な民族根絶を
計画した連中が唯一持った懸念は、
アメリカの國民が彼らの(最終的)計画を
見破るのではないかという点にあった。
この危険性は極めて、わずかなものであった。
ほとんど100%に近い、アメリカのメディア支配の故に、
恐怖政治が近づいているのをアメリカ人達に警告する事は、
誰にも不可能のように見えた。
ちょうど日本人たちが真珠湾を攻撃する計画を実行に移さず、
イスラエル建國へと帰結する一連の出来事が
開始しないのではないかとの懸念に悩まされつつ、
ホワイトハウスの中で不安氣に過していた
ルーズベルトやバルーク、マーシャルたちと同じく、
ワシントンのユダヤ人たちは、最後の一人の真のアメリカ人に
判決が下されて処刑が完了しないうちは、
氣を許す事が出来ないのである。
彼らの最大の強みは、
ほとんどのアメリカ人たちには、
それほどまでに流血と裏切りをのぞむ者がいる
などとは信じられないという事実にある。
世界貿易センタービル爆破から数時間もたたず、
ビルが依然、炎上しているうちに、
合衆國は憲法で禁じられているにもかかわらず
同國が暗殺という政策も辞さないと公言したのである。
合衆國もまた、イスラエルの多くの最も悪しき政策――
囚人に対する拷問、令状なしの逮捕、裁判なしの無期限の拘留、
公表されない証拠、秘密の革命法廷での裁判、
一言でいえば我國の憲法が保証する、
すべての権利の廃絶を採用したのだ。
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