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このシナリオを描いているのは誰か? 20
- 2008/03/22(土) 10:25:29
(20)
そして「新世界秩序」の印というものが、
666のマーク、<獣の刻印>。
新約聖書はこの刻印について警告を繰り返している。
この刻印がマイクロチップ移植や、
660ナノメートルのレーザー波長域を使った
レーザー移植のような形で人体に記されると、
人体は生きながらにして腐敗してしまうという。
(国民総背番号制度はその準備のため)
最近では、犬への移植が既に行なわれている。
このマイクロチップには個人の過去・現在の情報が全て入力される。
キャッシュレス、つまりこのチップがあれば
現金取引は不要だということで一般化されるだろうが、
その実体は、偽りの富としてのペーパーマネーによる支配。
軍事的威嚇・脅迫を用いた力での支配であり、
従わないものには生きる自由さえ与えられない。
これこそが金持ち連中が言う、
全人類を支配する「新世界秩序」の実体である。
日本が推し進めようとしている有事法制は、
米国が陥っている今の状態を匂わせる。
日本がやみくもにこれを推し進めるのは
バックにいる国際金融財閥の目論みでもあるのだが
下部組織、日米欧三極委員会にも彼等に忠実な
OO根O弘、宮O喜O等数十人のメンバーがおり、
彼等は国際化を推し進めるのに貢献。
国会がドタバタしている中で、
メディア規制や有事法制が満足に審議されることなく
法案が通過してしまう恐れがあり、
彼等は戦前の治安維持法や国家総動員令のような体制を作ろうとしている。
国民も有事法制に賛同するかのようにマスコミも誘導しているが、
マスコミ自身既に黒い貴族に手懐けされているのだ。
自民党は政権を維持するためならばどんな事でもする。
しまいには小泉と田中真紀子を担ぎ出して内閣を作ってしまった。
全てこれらは茶番劇であり陰謀であったが、
何も知らない国民は参院選で自民党を大勝利させた。
その結果、橋本派が一番勢力を伸ばした。
改革という呪文の言葉でペテン師の小泉に騙されたのだ。
あのマスコミのはしゃぎようは一体なんだったのか。
フランス革命、ロシア革命、文化大革命等も
黒い貴族が後ろから仕組んだ事だが
革命、改革という言葉は人間の心を惑わせるのに便利な道具だ。
そういう意味で何の経済的成果も上げず改革、改革だけで
国民を欺き通して来た自民党の策謀には感心せざるを得ない。
国民を先導し真実に目覚めさせなければならないマスコミ自身も
彼等の紐付きだから無理はないにしても、
テレビのワイドショーはあまりにも酷い。
もはや日本も残念ながら
古代四代帝国→ヨーロッパ→旧ソ連→英国→米国に引き続き
黒い貴族の支配下に置かれるというシナリオが出来つつある。
それを裏づけるかのように、
多額の不良債権を抱えて破綻する企業のケースが目立ってきている。
住専問題から始って最近の相次ぐ都市銀行の合併など
従来には見られない現象である。
しかしこれも偶然の事ではない。
黒い貴族はあの手この手を使って、各国、各民族を分裂に追い込み、
国を混乱させ、国民を堕落させ骨抜きにして来た。
国際金融財閥は自らが支配者となり、
世界経済を思いのままに操れるような世界統一計画を目指しており、
その一環として、アジア通貨危機を引き起こし、
それも強大化した日本の経済を利用して、
日本から莫大な富を吐き出させて強い産業を無力化し、
日本人の精神性と文化を破壊し、
社会全体を堕落させようというシナリオである。
そして彼等の経済政策に従わない国は
悪の枢軸と言って、米国を利用して
何とかイラクと事を構えさせようとさせ、
北朝鮮は脅威だと言って、日本には有事法制を作らせる。
勿論日本の政治家も彼等のオコボレに預かるのだから
有事法制に懸命になるのも無理はない。
日本が米国の国債の三分の一を握らされているのも、
もちろん彼等の意図的な戦略である。
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