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世界革命行動計画 1
- 2008/02/25(月) 20:06:26
ブルービーム計画は比較的新しい計画です。
1773年の世界革命行動計画が最初の計画です。
他にアルバート・パイクの未来計画と
世界人間牧場計画
沈黙の兵器があります。
イルミナティと世界革命行動計画はセットになっています。
イルミナティは世界革命行動計画の道具に過ぎません。
イルミナティがわずか10年で滅亡したのも納得できます。
「我々の理想を歪め、世間に悪評をばらまき、
世のあらゆる陰謀をイルミナティになすりつけようとする黒魔術団がある。
注意するのだ……闇のイルミナティに!」
闇のイルミナティとはロスチャイルドと彼を操るサンへドリンのことです。
アダム・ヴァイスハウプトはロスチャイルドに利用されたのです。
理性=利益欲望の精神=金銭崇拝の精神
もおそらく、ロスチャイルドの考えと思われます。
http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20051011 より転載
ロスチャイルドの世界革命行動計画
発言者というのはマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドを
指していると思われます。
また、文中に出てくるゴイム(ゴイの複数形)という言葉は
「他の民」つまり「非ユダヤ人」を指しています。
明かされつつある企てを大まかに説明して
熱狂的な支持を集めるとロスチャイルドは、
原稿を開いて周到な行動計画を読みあげた。
全世界の富、天然資源およびマンパワーに対する最終的絶対支配権を
手に入れることを渇望する陰謀者の企てを、
確信をもって私が要約すると、以下のとおりである−
(1)
この発言者は、大多数の人間は善より悪の傾向が強いため、
そのような人間を支配するには学究的議論ではなく、
暴力とテロリズムに訴えると最善の結果が得られる
と述べるところからその企てを明かしはじめ、
そもそも人間社会は残酷で見境のない力に支配されていたが、
やがてその力が「法」とされたと論じた。
そして「法」が姿を変えた「力」である以上、
自然の諸法によって、権力は力の中に存在している」
と考えるのが妥当であると続けた。
(2)
次にこの発言者は、政治的自由とは事実ではなく
1つの思想であると主張し、
政治権力を奪取するには「リベラリズム」を
説くだけで十分であるとした。
そうすれば有権者は1つの思想のために自らの力、
特権を手放すことになり、
陰謀者はその放棄された力、特権をかき集めて
手中におさめればいいことになると論じた。
(3)
この発言者は、「金の力」はこのときすでに
リベラルな支配者の権限を奪取したと主張し、
かつての時代には「信仰」が支配していたことを
出席者に思い起こさせた。
それでも「自由」が「信仰」に置き換えられても、
大衆にはどのようにして自由を穏当に享受すれば
いいのかわからないと発言者は続け、
この事実から考えると、「自由」という思想を利用すれば
「階級闘争」を生じさせることも可能だと論じた。
そして勝者は必ず「我々の手中にすっぽりおさまっている資金」
を必要とするだろうから、計画さえ成功すれば、
既存政府が内敵に破壊されようが外敵に破壊されようが、
それは重要問題ではないとした。
(4)
道徳律によって支配を行なう支配者は、
自ら攻撃にさらされてその地位を追われかねないので、
熟達した政治家とは言えないということを論拠にすれば、
最終目標に到達するために利用される
発言者は「率直さや正直さといった
国民としての立派な資質は政治に支障をきたすから、
支配となろうとする者はずる賢さ、
欺瞞に訴えなければならない」と言った。
(5)
我々の権利は力の中にある。
『権利』という言葉は抽象概念であって、実体はない。
私が見出している新たな『権利』とは…
強者の権利によって攻撃する権利であり、
既存秩序、規律のすべてを粉砕し、
既存のすべての制度を再構築する権利であり、
『リベラリズム』の中で自発的に放棄された権限に対する
『権利』を我々に委ねた人々の主権者となる権利である。」
と発言者は主張した。
6.
さらに「我々の富の力はいかなるずる賢さ、力によっても
損なわれないような強さを獲得するそのときまで、
表面化しないよう保たれなければならない」と出席者を諭し、
明かされつつある戦略計画の基本路線から逸れることは
「何世紀にも及ぶ営為」を無にする危険性があると、
発言者は警告した。
7.
また発言者は「群集心理」を利用して
大衆に対する支配権を獲得するように忠告した。
暴徒の力は無目的で、無意味で、論拠を持たないために、
いかなる側の提案にも影響されると主張し、
「独裁支配者だけが暴徒を有効に支配できる。
というのも、絶対独裁支配がなければ、
大衆ではなく(それがだれであれ)
大衆の先導者によって達成される文明も存在し得ないからである」
と論じた。
そして「暴徒が『自由』を手にした瞬間、
事態はたちまち無秩序状態に転じる」と警告を与えた。
(8)
次に、酒類、ドラッグ、退廃的道徳、
あらゆる形態の悪徳を代理人を通じて組織的に利用することで、
諸国家の若者の道徳心を低下させなければならないと説いたうえで、
専門の代理人が個人教師、使用人、係官として、
それもゴイムが頻繁に出入りする娯楽場に配された
我々の側の女性によって養成されなければならない、
と発言者は主張した。
そして「今述べた女性の中には、贅沢にふける堕落した人々の
愛人となることを自ら選ぶいわゆる社交婦人も含まれる。
賄賂もペテンも裏切り行為も、
それが我々の目的達成に役立つのであれば、
続けられなければならない」と付言した。
(9)
政治については、そうすることで
服従と主権を確保できるなら、
何がなんでも躊躇うことなく
財産を奪い取る権利が自分達にはあると発言者は主張し、
「平和的征服の道を進む我々の国家は戦争の恐怖を死刑宣告、
すなわち盲従を生じさせる『恐怖』を維持するための
目立たないが目的に適う方策で置き換える権利を有する」と明言した。
(10)
スローガンの使用については
「古代において、我々は『自由』『平等』『博愛』
という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族であり…
今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。
ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、
難解さゆえにこの言葉を理解できず、
その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない」と述べ、
これは我々の旗を意気揚々と掲げる軍隊を
我々の指示と統制のもとに置く言葉であるとした。
さらに発言者は『自由』『平等』『博愛』のための場など
自然界に存在しないと論じ、
「ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、
我々は金による貴族社会をつくりあげた。
それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする
貴族社会である」とした。
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