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「コミュニスト」は究極の兵器であり、恐怖の用語
- 2008/03/17(月) 14:09:59
ロスチャイルド家は、計略を持続させるには、
ヨーロッパ諸国の金融制度への支配を強化する以外にはないと考えた。
話は遡るが、ワーテルローの戦いの結果は計略によって誤って伝えられた。
ロスチャイルドが、ナポレオンが負けたという話を広めた結果、
イギリスの株式市場はパニックに陥り、すべての株が暴落した。
ネイサン・ロスチャイルドは、
紙くず同然になったすべての株をただ同然で買い占めた。
これにより、彼は、イギリス経済を完全に支配し、
ヨーロッパ経済のほとんどすべてを支配した。
その直後に開かれたウィーン会議の結果が
自分にとって不利な形で終わったため、
ロスチャイルドは、イギリスに働きかけ、
「イングランド銀行」を設立し、それを完全な支配下に置いた。
その後、ヤコブ・シフを通じて、アメリカにおいて
「連邦準備法」を作らせ、それを通じて、合衆国の経済を秘密裏に支配した。
合衆国におけるイルミナティの活動について話そう。
1826年、ウィリアム・モルガン大尉という人が、
イルミナティに関する完全な証拠と
その秘密の計画及び目的を
すべてのメイソンと一般大衆に知らせなければならないと考え、
その陰謀の首謀者の名前を暴露した。
イルミナティは、すぐに被告人欠席のままモルガンを裁判にかけ、
反逆罪の宣告を下し、さらに、イギリスのイルミナティ、
リチャード・ハワードなる人物に命じて、処刑を実行した。
ハワードは国境近く、正確に言うとナイアガラ・ゴージで、
カナダに逃亡をはかったモルガンを捕らえ、殺害した。
この事件は、ニューヨークにおいて、
アヴェリィー・アレンによる証言によって確認された。
彼は、宣誓後に「私は、ハワードがニューヨークの
聖ジョーンズ・ホールの『ナイト・テンプラーズ』の集会で
モルガンの処刑について報告したのを聞いた」と語った。
彼はさらに、ハワードをイギリスに送り返す手はずについても証言した。
アレンの宣誓供述書はニューヨーク市公文書保管所に所蔵されている。
メイソンと一般大衆の中で「その殺人事件に対する世間の非難により、
合衆国の北部において半数近くのメイソンが脱退した」
という事実を知っている人はほとんどいない。
この事件について議論するために開かれた会議の議事録の写しは、
今も確かな場所に保管されている。
また、その極秘文書には、イルミナティの首謀者たちが、
そのようなひどい歴史上の事件を学校において
教えないように画策しているとも記されている。
1850年代のはじめに、イルミナティは
ニューヨークにおいて秘密の会合を開いた。
この会合にライトという名の一人のイギリス人イルミナティが参加した。
出席者は「イルミナティは、無政府主義者と無神論者のグループと
すべての反体制グループを束ね、
コミュニストという名の国際的組織を設立するために活動している」
と告げられた。
「コミュニスト」という言葉が始めて使用されたのは、
この会合においてである。
それは、全世界を恐れさせ、恐怖におびえる諸国民を
イルミナティの世界統一体制に組み込むために編み出された
究極の兵器であり、恐怖の用語であった。
「コミュニズム」は、イルミナティによる
戦争と革命の準備のために作られた体制である。
この新しい計画の資金集めのために委員会が設立され、
そのリーダーとして、フランクリン・ルーズベルトの直系の先祖
クリントン・ルーズベルト、ホラス・グリーリー、チャールズ・デイナ、
及び当時一流の新聞発行者たちが任命された。
もちろん、そのほとんどの資金を提供したのは、ロスチャイルド家であり、
この資金は、イギリスのソーホーにおいて
『資本論』と『共産党宣言』を執筆していたカール・マルクスと
エンゲルスへの融資のために利用された。
ここで明らかなのは、コミュニズムとはいわゆる思想ではなく、
イルミナティの目的を達成するための
秘密兵器・悪鬼の言葉であるということだ。
ヴァイズハウプトは、1830年に死亡する前に、
この古い陰謀組織イルミナティを改造した。
異なる名前を隠れ蓑にして、
すべての国際組織とグループにエージェントを送り込み、
彼らをそのトップの座に据えることによって、
それらを組織化し、資金提供し、導き、支配するという計画であった。
このエージェントとして主な人物は、合衆国においては、
ウッドロウ・ウィルソン、フランクリン・ルーズベルト、
ジャック・ケネディ、リンドン・ジョンソン、ディーン・ラスク、
ロバート・マクナマラ、ウィリアム・フルブライト、
ジョージ・ブッシュ等である。
さらに、カール・マルクスがイルミナティのあるグループの指導のもとに
『共産党宣言』を執筆していたとき、
フランクフルト大学教授カール・リッターは、
他のグループの指導のもとで反論を執筆していた。
陰謀全体を支配する人々の狙いは、2つの思想の違いを利用して、
人類を対立するグループに分裂させ、
その互いの乖離を次第に広げ、
おのおのに武器を持たせて、互いに戦わせ、破壊することにあった。
とくに彼らがターゲットにしたのは、すべての政治的・宗教的組織であった。
リッターが開始した仕事は、彼の死後、他の者に受け継がれ、
ニーチェ主義の創始者ドイツの哲学者
フリードリヒ・ウィルヘルム・ニーチェによって完成された。
このニーチェ主義は、後にファシズムに発展し、ナチスを生み、
第一次世界大戦と第二次世界大戦に道を開いた。
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