- | HOME |
世界革命行動計画 2
- 2008/02/25(月) 19:57:37
(11)
戦争に関しては、発言者は持論を披露した
(この発言者が1773年に提案した1つの原則は
1939年、英国およびアメリカ合衆国によって共同政策として発表された)。
自ら戦争を誘発しながらに、敵対するどちらの側にも
領土の獲得が生じない和平会議を主導しなければならないと
論じたのである。
さらに、発言者は
「戦争とは対立する双方の国家がさらに負債を抱え込み、
我々の代理人の手中に落ちるよう主導されなければならない」
とも主張した。
(12)
行政府については、財を活用して
「我々の要求に素直に従い、我々のゲームの駒となって、
正規の助言者として政府を陰で操ることを我々から任じられた
学識と独創性を備えた人物にすぐ利用され得る
候補者を選ばなければならない」と論じ、
「『助言者』として我々が任じられる人物は
全世界の出来事を支配するために、
幼い頃から我々の考えに沿って育てられ、
教育され、訓練された人物である。」とした。
(13)
プロパガンダについても発言者は論じ、
プールされた金をどのように活用すれば
−誹謗、中傷、偽の情報を流したことでどのような波紋が広がろうと、
自らは姿を隠したまま、非難されることもなく
−大衆への情報の出口すべてを支配できるのかについて説明した。
そして「大量の『血と汗』から集めるしかなかったのは事実だが、
我々が金を手中におさめられたのは新聞のおかげである…
それでも、我々は多くの同胞を犠牲にした。
見返りは確かにあった。
我々の同胞の犠牲者一人はゴイムのそれの1000人にも値する」
と付言した。
(14)
次に、状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、
常に代理人を表舞台に立たせ、
秩序を回復すべきときが来れば、
犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、
ことを進めなければならないと発言者は指摘した。
つまり、計算済みの『恐怖支配』が実現した時点で、
犯罪者や精神異常者を処刑すれば、
我々自身を抑圧された人々の救世主、
労働者の擁護者として見せかけることができる」と述べ、
発言者は「実際のところ、我々の関心は正反対で…
減らすこと、すなわちゴイムを殺害することにある」と続けたのだった。
(15)
経済不況および経済不安をどのようにひき起こし、
自らの目的のためにどのように活用するかについては、
「食糧不足を引き起こすために我々の力を行使すれば、
失業と飢えがつくりだされ、大衆にのしかかる。
そうすれば、自然発生的貴族社会にかつて
(それも国王という合法的権威によって)
与えられた以上に確実な資本の支配力が生じる」と述べ、
代理人に暴徒を支配させることで、「暴徒」を利用して、
行く手を阻むすべての人間を一掃することは可能であるとした。
(16)
さらには大陸のフリーメーソンへの
潜入についても徹底的な議論がなされた。
この発言者は、自分たちの目的はその組織および秘密厳守の
フリーメーソンから提供されるものは
すべて利用することであるとして、
ブルー・フリーメーソン内部に自らの大東社を組織して
破壊活動を実行しながら、
博愛主義の名のもとで、
自らの活動の真の意味を隠すことは可能であると述べた。
また、自らの大東社に参入するメンバーはすべて、
勧誘活動のために、そしてゴイムのあいだに無神論的唯物主義を
広めるために利用されなければならないとし、
これに関する議論を以下のように締めくくった−
「全世界を統治する我々の主権者が王座に就く日が来れば、
この同じ手が彼らの行く手を遮る可能性のある
すべてのものを払いのけることだろう」。
(17)
この発言者はさらに、組織的な計略の価値についても説明を行ない、
代理人は仰々しい言い回し、大衆受けのする
スローガンを生み出せるよう訓練されなければならないと指摘した。
大衆には惜しみなく約束しなければならないからである。
そして「約束されたことと反対のことはのちになれば常におこなえる、
どうということではない」と続け、
「自由」と「解放」という言葉をつかえば、
ゴイムを煽って愛国心を駆りたて、
神の掟、自然の掟に逆らってでも戦うという気にさせること
ができると論じた。
そして「それだから、我々が支配権を得たら
『神の名』そのものが『生きとし生ける者の辞書』から
消し去ることになる」と付言した。
(18)
次に、この発言者は革命戦争の計画、
すなわち市街戦の戦い方について詳述し、
革命活動に必ず伴わなければならない「恐怖支配」の定型を
「手っ取り早く大衆を服従させる
もっとも安上がりな方法として概説した。
(19)
外交術については、「『政治』、『経済』、『財政』の
助言者の仮面をかぶった我々の代理人が、
国家的および国際的出来事の背後に潜む
『秘密権力』の正体が暴かれるのではないかと心配することなく、
我々の命令を実行できるよう、
すべての戦争のあとには、
秘密外交が主張されなければならない」と述べ、
秘密外交によって「我々の代理人が関わらないかぎり、
諸国家は些細な個人的取り決めさえも結ぶことができないような
支配権が確保されなければならない」と続けた。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |

この記事に対するコメント