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テーザー銃が浸透する米国
- 2008/03/16(日) 20:51:40
ビデオです。
http://wiredvision.jp/news/200710/2007100522.html
警官によってテーザー銃が使われている場面の動画を複数見ることができるが、これもそのひとつ。
48秒付近で容疑者が撃たれているが、ほとんど瞬時に後ろ向きに倒れており、
その威力が伺える。
テーザー銃ははたしてどれだけ安全なのだろうか?
一般人が購入できてよいものなのだろうか?
New Scientist誌によると、米TASER International社は
2004年から一般消費者向けテーザー銃の販売を始め、今までに17万梃売り上げている。
一般消費者向けモデルは350ドル。
テーザー銃はすでに8つの州で禁止されている。残るはたった42州だ。
この記事に寄せられたコメントを以下にご紹介する。
テーザー銃は、警察で拷問の道具として使われている。
最近の例では、多くの場合、容疑者はすでに手錠をかけられ、
警官が制御できる状態で使われた。
目に見える傷を残さず大きな苦痛を与えられる武器を手にした警官たちは、
それを使いたくてうずうずしている。
上の動画を見ればわかるとおり、研究対象になっていないテーザー銃の副作用の1つが、
被害者が倒れたさいに受けるダメージだ。
転倒は自分でコントロールできないので、頭を舗道やテーブルの角などに打ち付けて、
長期にわたる損傷を受ける可能性もある。
動画の被害者がイスではなく不運にもテーブルにぶつかっていたら、
彼女は今頃生きていないかもしれない。
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