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新世界秩序の歴史 3
- 2008/03/14(金) 13:15:55
1785年
Lanzeという名前のイルミナティの密使が、
Ratisbonの町を通って
馬で旅をしていたとき雷に打たれて死んだ。
ババリアの警官が彼のサドルバッグの中を調べてみると、
イルミナティの存在を示すものと
フランス革命の到来を詳細に記した計画書を見つけた。
ババリア政府は、フランス政府に大惨事が
差し迫っているから警戒するよう伝えたが、
フランス政府はこの警告に注意を払わなかった。
ババリア警察は発見できるイルミナティのメンバーをすべて逮捕したが、
ヴァイスハウプトと他のメンバーは
地下に隠れてしまって発見できなかった。
1796年
フリーメーソンはアメリカの大統領選挙で大きな問題となっていた。
ジョン・アダムズがフリーメーソンに反対することによって選挙を勝った。
そして彼の息子ジョン・クィンシー・アダムズは、
フリーメーソンの集会所で持ち出されている
差し迫った国家の危機を警告した。
「フリーメーソンは、たとえ最大でないとしても、
最大の道徳的悪、政治的悪の一つであり、
そのせいでアメリカは今苦心していると私は心から心配している。」
1797年
スコットランドのエディンバラ大学の
自然史の教授であるジョン・ロビンソンが、
「陰謀の証拠」いう題名の本を出版した。
その本の中で、ヴァイスハウプトが彼を仲間に誘ったと明かした。
イルミナティの不愉快な目的も暴露した。
ヘーゲルの弁証法 『ウィキペディア』より
ある命題(テーゼ=正)と、
それと矛盾する命題(アンチテーゼ=反対命題)、
もしくは、それを否定する反対の命題、
そして、それらを本質的に統合した命題(ジンテーゼ=合)の3つである。
全てのものは己のうちに矛盾を含んでおり、
それによって必然的に己と対立するものを生み出す。
生み出したものと生み出されたものは互いに対立しあうが
(ここに優劣関係はない)、
同時にまさにその対立によって互いに結びついている(相互媒介)。
最後には二つがアウフヘーベン(aufheben, 止揚)される。
このアウフヘーベンは「否定の否定」であり、
一見すると単なる二重否定、すなわち肯定=正のようである。
しかしアウフヘーベンにおいては、
正のみならず、まさに対立していた反も
また保存されているのである。
1821年
ヘーゲルがいわゆるヘーゲル弁証法を公式化する。
この弁証法の手順に従ってイルミナティは目的を達成した。
ヘーゲルの弁証法によると、テーゼとアンチテーゼを
統合したものがジンテーゼである。
つまりこういうことです。
まずあなたが危機を作り出す。
するとこの問題について何かしなければならないと大衆の抗議が起こる。
そこであなたは解決策を差し出す。
この解決策とはあなたが初めからずっと望んでいた
変化をもたらしてくれるものです。
しかし初めに差し出していたら
大衆はいやがって受け入れなかったであろう。
1828年
イルミナティを財政支援していた
メイヤー・アムシュエル・ロスチャイルドは、
彼のような国際的な銀行家を規制しようとする各国の政府を軽蔑していた。
「私に国のお金の発行とコントロールを任せてほしい。
そうすれば誰が法律を作ろうとかまわない。」
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