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アブラハムとは何者か? 4
- 2008/03/11(火) 14:03:29
カーバ神殿はヒンドゥー教の創造神Brahmaを祭っていた。
蛇という意味のAbは、Ab-Ram(高貴な蛇)がNagaの王であることを示していた。
古代世界では、中国を含めてRamの宗教観の影響を
受けない地域はなかった。
たとえばキリスト教徒とユダヤ教徒は、
ムハンマド(マホメット)はユダヤ教の教えをコピーしたと信じさせられてきた。
実際、ムハンマドの時代には
Ram または Abrahamの神学はすべての宗教の基になっていた。
ムハンマドがしたことは偶像崇拝を禁止しただけである。
メッカの神殿はインドから来たBrahminsの集団によって創建された。
この神殿はムハンマドの時代より前に聖なる場所であった。
メッカの町はインドから来た集団によって作られたと古い書物は述べている。
Agarの息子Ishmaelがこの町を作ったという伝説を、最初の住民は持っていた。
この町はインド語でIshmaelistanと呼ばれたであろう。
ムハンマドより前の時代、
アラブのヒンドゥー教はTsabaと呼ばれた。
Tsaba または Saba はサンスクリット語で「神の集団」という意味である。
Tsaba はまたIsha-ayalam (シバの寺院)とも呼ばれた。
ムスレムまたはMoshe-ayalam(シバの寺院)
という言葉はシバ教の別の名前である。
この言葉はいまでは短くなってイスラムとなった。
イエスの時代、それぞれの言語、宗教的シンボル、
アラブとユダヤの伝統はほとんど同じであった。
キリストの時代のアラブは偶像を崇拝していた。
ユダヤの低い階級と農民も偶像を崇拝していた。
こういうわけでユダヤとムスレムの喧嘩、
ムスレムとインドのヒンドゥー間の喧嘩というのはばかげている。
ムスレムとユダヤ、ムスレムとヒンドゥーはつまらないことで争っている。
これら3つのグループはすべて同じ源から発した。
インドの学者Maliti J. Shendgeは次のことも証明している。
最初のアブラハムはほかでもないアダムであり、
アダムの肋骨からイブが生まれたと。
アブラハムはノアでありアダムである。
アブラハムはユダヤ人とアラブ人の共通の先祖である。
ヒンドゥー教は、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の先祖である。
インド文明はギリシア、ローマ文明の先祖である。
したがってインド文明はヨーロッパ文明の先祖である。
エジプトの神
↓
ヒンドゥー教
↓ ↓
ユダヤ教 仏教
↓ ↓
キリスト教 イスラム教
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