- | HOME |
イルミナティの目標と300人委員会
- 2008/02/25(月) 13:48:42
http://www.idaten2.com/room/00024.html より転載
(1)
ワンワールド政府と新世界秩序を樹立する。
同時に、それらの指揮のもとで、
統一された教会と統一された通貨システムを作る。
ワンワールド政府は、1920年代と30年代に彼らの教会を設立し始めた。
彼らは、信仰は人間に固有のものであり、
はけ口が必要であることに気づいたからである。
よって彼らは、自分たちの望む方向に
人類の信仰を向けるような“教会”組織を設立した。
(2)
あらゆる国家のアイデンティティーと、国民の誇りを完全に破壊する。
これは、ワンワールド政府の概念を機能させる場合に、
最も重要な課題だとされていた。
(3)
宗教、特にキリスト教を破壊する計画を巧みに作り、実行に移す。
しかし、彼らが作った上述の宗教だけは例外である。
(4)
マインド・コントロールと、
ズビグニュー・ブレジンスキーがテクノトロニクスと呼ぶものによって、
すべての人間をコントロールする能力を確立する。
これは、人間のようなロボットを作り、
フェリクス・ジェルジンスキーの赤色テロなど、
子供のお遊びのように感じられるような
恐怖のシステムを作り出すものである。
(五感情報通信参照)
(5)
“脱工業化ゼロ成長社会”と彼らが呼んでいるものを作り、
あらゆる工業化と、原子力発電を終焉させる。
その例外は、コンピューター産業とサービス産業である。
残っているアメリカの産業は、メキシコのように、
奴隷労働が豊富に利用できる国に輸出される。
これは、1993年に北米自由貿易協定(NAFTA)が
可決されたことでもわかるように、すでに事実となっている。
工業が破壊された後に、アメリカでは雇用不可能の人たちが出るが、
彼らはアヘン・ヘロイン、またはコカインの常習者になるか、
あるいは“余剰人口”を抹殺する
“グローバル2000”というプロセスの対象の1人となる。
(アメリカの原子力発電所の大規模新規増設計画はどうなるのでしょうか?)
(6)
麻薬の使用を促進し、最終的には合法化する。
ポルノを“芸術”とし、広く受け入れさせ、
最終的には非常にありふれたものとする。
若者を堕落させるのが目的。
CIAが麻薬に関与している。
ハリウッドはCGを使って漫画のような映画しか作らなくなった。
日本の漫画は全世界で子供だけでなく若者にも受けている。
幼児並みの頭しかない若者が増えている。
(7)
カンボジアのポル・ポト体制が行った“試行実験”に従って、
大都市の人口を減らす。
なんと、ポル・ポトのジェノサイド計画は、
ローマクラブの研究財団に所属する1人の人物がアメリカで立てて、
国務省高官のトーマス・エンダーズが監督したものである。
さらに面白いことに、現在この委員会は、
ポル・ポト派の虐殺者集団をカンボジアで再び政権につけようとしている。
(8)
イルミナティが有益だと思っているものを除いて、
あらゆる科学の発達を抑圧する。
特に狙われるのは、平和利用の核エネルギーである。
特に嫌悪の対象になっているのは核融合実験で、
これは、イルミナティとそのジャーナリズムの手先によって
軽蔑され、あざけられている。
核融合技術が進歩すると、
イルミナティが流している
「天然資源には限りがある」
という概念が吹っ飛んでしまうからである。
核融合技術は、正しく利用されれば、
最もありふれた物質からでさえも、無限の天然資源を作ることができ、
現時点ではまだ開発されていない、天然資源も作ることができる。
核融合技術の利用法は無限で、
一般人にはまったく理解されていないような方法で、
人類に恩恵を与えることが可能である。
核融合実験炉をどこにつくるか、
フランスと日本が最後まで競争しました。
日本は負けましたが、
独自に実験炉を作っていたほうがよいのではないかと思います。
巨額の資金が必要ですが、欧米は信用できません。
エネルギー資源を持たない日本がどうしてもほしい技術です。
(9)
2050年までに、彼らが“ムダ飯食い”と呼んでいる30億の人たちを殺す。
その手段は、先進国では限定戦争、第三世界では飢えと病気である。
三百人委員会(イルミナティ)は、サイラス・ヴァンスに依頼して、
どのようにこのジェノサイドを進めるかというテーマで、論文を書かせた。
この論文は“グローバル2000レポート”という名前で発行され、
元大統領ジェームズ・アール・カーター、
当時国務長官のエドウィン・マスキーに受諾され、実行に移す承認を得た。
このグローバル2000レポートに基づいて、
2050年までにアメリカの人口を1億人減少させる予定になっている。
(10)
人々の道徳性を弱め、失業者を大量に出すことによって、
労働者階級のやる気をなくさせる。
ローマクラブが作った“脱工業化ゼロ成長政策”のために、
仕事がどんどん少なくなっているので、
グローバル2000レポートでは、「張り合いがなくなり、
やる気を失った労働者は、アルコールや麻薬に浸るようになる」と述べている。
若者たちは、現状に反抗するロック音楽と麻薬によって勇気づけられる。
このようにして、家族を徐々に崩壊させ、ついには破壊させる。
三百人委員会は、タヴィストック研究所に依頼して、
以上のような目的をどのように達成するかという計画を作らせた。
タヴィストック研究所は、スタンフォード調査センターに命令して、
ウィリス・ハーモン教授の指揮のもとに、その仕事に着手させた。
この仕事は、のちに“水瓶座の陰謀(Aquarian Conspiracy)”
という名で知られるようになった。
(11)
次々と危機を作り出すことによって、
世界中の人々が、自分の運命を自分で決められないようにし、
それらの危機を“管理”できないようにする。
人々は混乱し、意気消沈し、あまりにも多くの選択肢に直面して、
多くの人が無感動に陥るようになる。
アメリカの場合は、危機を管理するための機関がすでに準備されている。
この機関は、“連邦緊急事態管理庁(FEMA)”と呼ばれている。
私は1980年に初めてこの存在を把握した。
(12)
新しいカルトを導入し、すでに機能しているカルトをもっと盛んにする。
これには、ローリング・ストーンズ
(ヨーロッパの黒い貴族が大いに引き立てているギャンググループ)
などのロックミュージック・ギャングや、
タヴィストック研究所が作り出してきた
ビートルズ以降のすべてのロックグループが含まれる。
(13)
イギリスの東インド会社の召使いダービーが始めた
キリスト教ファンダメンタリズムのカルトを増強し続ける。
このカルトは、“神に選ばれた人々”という神話を通して、
ユダヤ人と同一化することによって、
シオニスト国家イスラエルを強化するために悪用されるようになる。
また、彼らが“キリスト教を促進する宗教的運動”だと
間違って信じているものに対して、
巨額の金を寄付することによって、イスラエルを強化する。
(14)
ムスリム同胞団、イスラム原理主義、
シーク教などの宗教カルトを広めさせる。
また、ジム・ジョーンズと“サムの息子”
のタイプのマインド・コントロール実験を実行する。
故ホメイニは、イギリスのMI6が
作ったものだということは特筆すべきである。
この詳細な研究では、アメリカ政府がどういう手順で
ホメイニを政権につけたかについて詳しく述べてある。
(15)
“宗教の解放”という概念を世界中に輸出する。
これは現存する宗教、特にキリスト教を破壊するためである。
最初に行われたのが、“イエズスの解放の神学”である。
これは、ニカラグアのソモサ一族の支配を終焉させ、
現在では、エルサルバドルを破壊しつつある。
エルサルバドルは、すでに25年間も内戦が続いている。
コスタリカとホンジュラスにおいても、
イエズス会士の扇動によって、革命活動が盛んに行われている。
いわゆる“解放の神学”に精力的に携わっている団体の一つに、
共産主義志向のメリノール・ミッションがある。
数年前に、エルサルバドルでこの団体の4人の“修道女”が殺されたが、
その事件が広範囲なマスコミの注目を集めたのは、このためである。
4人の修道女は、共産主義破壊活動家で、彼女たちの活動は、
エルサルバドル政府によって多くの証拠を握られていた。
エルサルバドル政府は、メリノールの修道女たちが、
エルサルバドルでどういう活動をしていたかを
証明する大量の証拠書類を保有していたが、
アメリカの新聞とニューメディアは、
それについて一切報道しようとしなかった。
メリノールは、多くの国で活動を行っており、
ローデシア、モザンビーク、アンゴラ、南アフリカ共和国に
共産主義をもたらすために重要な役割を担っている。
(16)
世界の経済を完全に破壊し、政治を完全な無秩序状態にする。
(17)アメリカの対外政策と国内政策を支配下に置く。
(18)
国連、IMF、BIS、国際司法裁判所などの
超国家機関を徹底的に援助する。
そして、地域的な機関は、段階的に廃止したり、
国連という隠れ蓑の下に入れることによって、
できる限り勢力の縮小化を図る。
(19)
あらゆる政府に浸透して転覆を謀り、
政府が持っている“国家主権の尊厳”を政府の内部から破壊する。
(20)
世界的なテロリスト組織を作り、テロ行為がなされた時には、
テロリストたちと交渉する。
ここで思い出されるのは、ベッティーノ・クラクシである。
クラクシは、イタリア政府とアメリカ政府を説得して、
アルド・モロ首相とドジャー将軍を誘拐した
“赤い旅団”のメンバーと交渉させた。
余談だが、ドジャーは、彼の身に
何が起こったかについて、厳しく口止めをされている。
もし彼がそれについて口外するようなことがあれば、
彼は間違いなく、ヘンリー・キッシンジャーが、
アルド・モロ、アリー・ブット、ジア・ウル・ハクにしたようなやり方で、
狂気じみた“ひどい目”に遭わされるだろう。
(21)
アメリカの教育を完全に破壊する目的を持って、
アメリカの教育を支配する。
1993年には、この政策が十分な影響を与えていることが
明らかになりつつあった。
この影響力は、初等・中等教育において
“結果主義教育(OBE)”が始まった時に、
もっと破壊的なものとなるだろう。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |

この記事に対するコメント