アブラハムとは何者か? 2

  • 2008/03/11(火) 13:55:57

Abrahamの父Terahは、
Ur of the Chaldees or Culdees という東国からやって来て
メソポタミアと呼ばれる地域に住んだとわれわれは教えられた。

そこに定住して、しばらくするとAbraham(Abram, or Brahma)と
彼の妻Sara (Sarai, or Sara-iswat)が父の家を出てカナンへ行った。
AbrahamとSaraが、BrahmaとSaraiswati
と同一人物であると最初に指摘したのはイエズス会の宣教師である。

しかし、歴史の例外はこれで終わらない。
インドには Ghaggar という Saraisvati 川の支流がある。
同じ川のもう一つの支流は Hakra である。

ユダヤの伝説によると、Hagar は Sarai の女召使いであった。
Ghaggar, Hakra 、Hagar が似ていることに注意。

Ishmael はHagar の息子で、彼の子孫はインドに住んでいたと聖書は語る。

Isaacと Ishmael の名前が、
サンスクリット語に由来するというのは興味ある事実だ。

(ヘブライ語) Ishaak  = (サンスクリット語) Ishakhu = "Friend of Shiva."
(ヘブライ語) Ishmael = (サンスクリット語) Ish-Mahal = "Great Shiva."

Abraham物語の第3版は、彼をもう一人のNoahに変える。

洪水のせいでAbrahamがインドから出たことをわれわれは知っている。
イスラエルの神はこう言われた。
お前たちの父親は昔、洪水の反対側に住んでいた。
Abrahamの父のTerahも、Nachorの父も。

彼らは別の神を信じていた。
それで私は、お前の父であるAbrahamを洪水の反対側から連れ出し、
Canaanの土地へ導いた。

創世記には、Abrahamの内妻Keturaの子孫の記述がある。
Jokshan、Sheba、Dedan、Epherがそうである。
(注意 Moslemの民は、KeturaはHagarのもう一つの名前であると主張している。)

Noahの子孫にJoktan, Sheba, Dedan, Ophirがいる。

この様々な解釈から私(筆者)は、聖書を書いた人は
ユダヤのいくつかの部族を統合しようとしていたのではないかと思った。

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