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タルムード
- 2008/03/11(火) 10:45:11
http://www.anti-rothschild.net/main/06.htmlより転載
タルムードは、6部構成、63編から成る文書群で、
現代のユダヤ教の主要教派のほとんどが聖典として認めており、
ユダヤ教徒の生活、信仰の基となっていると言われるものです。
その膨大な文書の中には、民族的排他性と独善的選民思想が
含まれた問題箇所があり、ユダヤ人が排斥される原因となってきました。
ユダヤ人の思想的背景を理解する一助となると思いますので、
その一部を抜粋してみます。
・ユダヤ王は真の世界の法王、世界にまたがる教会の総大司教となる。
・あなたは、あなたの神、主の聖なる民である。
あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中から
あなたを選び、御自分の宝の民とされた。
・世界はただイスラエル人の為にのみ創造されたるなり。
イスラエル人は実にして、他の民は空なる殻皮のみ。
従ってイスラエルの他に民族なし。
彼らはことごとく空皮に過ぎざればなり。
・神言い給う、我は我が予言者を畜獣に過ぎざる
偶像崇拜の徒の為に遣わしたるにあらず。
人間なるイスラエル人の為に遣わしたるなり。
・人間の獣に優れる如く、ユダヤ人は他の諸民族に優れるものなり。
・すべての民を喰い尽くし、
すべての民より掠奪することは、
彼らすべてが吾等の権力下に置かれる時に始まるべし。
・神はユダヤ人にすべての方法を用い、
詐欺、強力、高利貸、窃盗によって
キリスト教徒の財産を奪取することを命ずる。
・吾々はタルムードがモーゼの律法書に対して
絶対的優越性を有することを認むるものなり。
・タルムードの決定は、生ける神の言葉である。
・汝らは人類であるが、世界の他の国民は人類にあらずして獣類である。
・汝殺すなかれ、との掟は、
イスラエル人を殺すなかれ、との意なり。
ゴイ(非ユダヤ人)、ノアの子等、異教徒はイスラエル人にあらず。
・ゴイがゴイもしくはユダヤ人を殺した場合は
責めを負わねばならぬが、
ユダヤ人がゴイを殺すも責めは負わず。
・ゴイに金を貸す時は必ず高利を以てすべし。
・拾得物を紛失者に返却すべしとの戒は、
ユダヤ人に対してのみ守らるべきものにして、
ゴイに対しては然らず。
・他民族の有する所有物はすべてユダヤ民族に属すべきものである。
ゆえになんらの遠慮なく
これをユダヤ民族の手に収むること差し支えなし。
・ゴイの財産は主なき物品のごとし。
・ゴイに向って誓いを立てた者は、
盗賊であれ税吏であれ、責任を取らなくてよい。
・ゴイにわれらの信教を教える者は、ユダヤ人を殺すに等しい。
もしもゴイがわれらの教説を知ったならば、
かれらは公然とわれらを殺すだろう。
・ゴイがわれらの書物には何かゴイを害することが
書いてあるのではないかと聞いたら、
偽りの誓いを立てなければならない。
そして、そのようなことは誓って書いてないと言わなければならない。
・タルムードを学ぶゴイ、それを助けるユダヤ人は
ことごとく生かしておいてはならない。
・涜神者(非ユダヤ人)の血を流す者は、神に生贄を捧ぐるに等しきなり。
このような“選民思想”と共に、もう一つの特徴が
「終末にあたって救世主が再臨し、正義と平和が支配する理想世界が訪れる」
とする“救世主(メシア)思想”、言い換えれば“終末思想”です。
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