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トルコ系人種ハザール人の子孫
- 2008/03/10(月) 16:34:15

英BBCが放送した「イエスの顔」
マンチェスター大学法医学教室が、エルサレムで大量に発見された紀元1世紀の
ユダヤ人の人骨群の中から、当時の典型的なユダヤ人男性の頭がい骨を
選出して復元したものである。中東男性の顔つきをしている。
http://inri.client.jp/hexagon/floorA4F_ha/a4fha200.htmlより転載
アシュケナジーとは、ドイツの地名にもなっているように、
もとはアーリア系民族の名前であった。
一方、スファラディとは、もともと「スペイン」という意味だが、
これは中世ヨーロッパ時代のユダヤ人たちの多くが地中海沿岸、
特にイベリア半島(スペイン)にいたことの由来している。
「アシュケナジームは、西暦70年のエルサレムの『ソロモン第2神殿』破壊以後、
ライン川流域に移住したといい伝えられたが、
近年では彼らは7世紀に黒海沿岸に『ハザール王国』を築き、
9世紀初めにユダヤ教に改宗した
トルコ系人種ハザール人の子孫とされてきている。
10世紀半ばにはキエフ・ロシア人の侵攻で
ボルガ下流のハザール王国首都イティルが滅び、歴史の彼方へ消えていった。
彼らこそ、キリスト教とイスラム教に挟撃された改宗ユダヤ教徒だったわけである。
2つの大宗教に呑み込まれずに生き延び、
後世ポグロムやホロコーストに遭遇したのが、
このアシュケナジームだったとは、ふしぎな因縁である。
現在、スファラディムが数十万、
アシュケナジームが一千万強といわれている。」
10世紀後半のヨーロッパとオリエント
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