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ロックフェラーの台頭した理由

  • 2008/03/10(月) 16:05:03

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20060530
より転載

当時ロスチャイルドの資産は莫大な規模になっていたが、
一族は贅沢に狎れ、血族結婚の弊害が現れてきていた。

すでに一族の資産によってユダヤ人の解放という目的は達成され、
懸案だったロスチャイルド王国もできあがっていた。

次なる目標のユダヤ帝国を樹立するには、有能な管理の才が必要であり、
また強大な政治力をもつ資産の管理には
外部からの血を入れて強化する必要があった。

当時ヘルツルの活動を通じて、秘密300人委員会が作られたが、
それはロスチャイルド家の同意のもとに、
その巨大資産の政治力をうまく用いるためだったようだ。

なるほど、ここにロックフェラーの台頭した理由があるのでしょう。

この秘密300人委員会とは、ジョン・コールマン博士が告発し続けている
三百人委員会と同じものと思われます。

と、なると『世界人間牧場計画』も、やはりユダヤ思想の系譜と言えるでしょう。

コールマン博士は三百人委員会の前身は東インド会社であったとしています。

東インド会社といえば植民地支配の実行部隊。
と言うことは、帝国主義による植民地支配は、
この危険なユダヤ思想の延長にあったと言えるのではないでしょうか。

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