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シークレット・ガバメント(影の政府) 2

  • 2008/02/25(月) 11:38:02

アメリカを動かしているのは、
秘密結社フリーメーソンをはじめ、
イルミナティ、ユダヤ人、王家クラブ・オブ・ジ・アイルズ、
ブナイブリス、薔薇十字団、300人委員会……
などとよく噂される。

確かに、そうした人間の発言力はある。
だが、現実的に力を持っているのは、軍産複合体である。

事態は、もっと現実的だ。
商売である。 経済なのだ。
世の中で、もっとも高価な商品の取り引きを左右できる組織。
兵器を意のままにできる軍産複合体こそ、
この地球上でもっとも力をもっているのだ。

さらにいえば、軍産複合体を支配する者こそ、
アメリカという国家を動かすのである。

「裏の政府」の実体は軍需産業を中核にする巨大コンツェルンで、
軍事、情報、金融、鉱物、石油、電脳など、
各分野を牛耳るトップメジャー集団の財閥組織であるという。

彼らは想像を絶するような資金を右から左へと動かすことができる。
これが世界を動かし、結果、政治をも動かすのである。

『M−ファイル』によれば、シークレット・ガバメントのひとりは、
ネルソン・A・ロックフェラーである。

彼はロックフェラー財閥の莫大な資金から、ロックフェラー財団を設立。
社会事業や国際文化事業に乗りだし、
共和党議員および副大統領にもなった。

のちに、CFR(外交問題評議会)やTC(日米欧三極委員会)の
理事長を務めたデビッド・ロックフェラーが座り、
アメリカにおけるロックフェラーの影響力が確立される。

と同時に、世界的巨大財閥ロスチャイルド家も参加。
いわば世界最強の組織として、
シークレット・ガバメントが歩みだすことになる。

ここで、ひとつ注意を喚起したい。
陰謀論において、フリーメーソンだ、イルミナティだ、ユダヤだ
といった秘密結社のドンとして、
必ずロックフェラーとロスチャイルドの名前が登場する。

シークレット・ガバメントの最高幹部は全部で12人。
軍需産業のトップはもちろん、軍部の人間も含まれる。
これが奥の院である。

人間という存在において、これ以上の組織はない。
世界最高権力であるといってもいいだろう。
ここでの決定がアメリカ大統領を動かす。
ひいては、アメリカ合衆国を動かす。

NSA
1952年、シークレット・ガバメントが
表の政府の窓口として、ある諜報機関を設置した。
それは、ほかでもない、「NSA(国家安全保障局)」である。

一般の印象からすると、世界最高の諜報機関はCIAかもしれない。
が、はっきりいって、CIAとNSAとでは、子供と大人の差がある。
よくNSAは暗号解読や盗聴などを行う機関にすぎない
という言葉を聞くが、まったくの認識不足である。
というより、それは実態をほとんどわかっていない者の発言だ。

NSAは軍部直轄の機関なのだ。
極端なことをいえば、アメリカ大統領よりも
軍部の主張を反映する機関なのだ。
ここを忘れないでほしい。

アメリカを支配しているのは、大統領ではない。
軍産複合体である。
軍産複合体に君臨するシークレット・ガバメントである。

NSAが軍部直轄の組織であるということは、
シークレット・ガバメント直轄の機関であることを意味する。
表向きの軍の諜報機関というのでさえ、方便にすぎない。
NSAは、ずばりシークレット・ガバメントの機関なのだ。

それゆえ、NSAからの情報は、とてつもない意味を持つ。
アメリカ大統領は軍を通して情報を得る権限があるが、
NSAを通した情報は、そのまま
シークレット・ガバメントからの情報である。

現在われわれが見るアメリカ大統領は、
みなシークレット・ガバメントの操り人形にほかならない。
大統領がアメリカの最高権力者など、体のいい方便にすぎない。
ちょっとでも逆らえば、最近ではスキャンダルである。

クリントン大統領の不倫疑惑など、いい例だ。
スキャンダル騒動のあとに、彼が取った行動は何か。

いうまでもない。
ユーゴスラビアのコソボ空爆である。

アメリカ合衆国の歴史を振り返れば、結局、最後は戦争である。
平和が長く続いては軍産複合体は生きていけないのだ。
どこかで紛争の火種でもあったら、
積極的に介入して、問題を大きくする。

これがシークレット・ガバメントのやり方なのである。

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この記事に対するコメント

Re: シークレット・ガバメント(影の政府) 2

 そのネタではただ出版社を喜ばせるだけだな。

 発頭にこの世界を牛耳る物は商人のように狡猾で勘定高く、軍人のように征服欲が強く、政治家のように支配的だ。
 だが、そのいずれでもない。
 次の新しい世界システムの主人公達は、ドクターとエンジニアだ。これらの者こそが、新しい新秩序の支配者でありパイオニアである。

 そのものを支えるように鎖を付けてしたいようにさせない者達こそ、真の共産主義者であり、もっとも尊敬と崇敬をうけ、毎日、途方もない献金と寄付によって、世界の臍のように聖域の中に収まっている。

 そう、バチカンこそが真の共産主義者でありこの地球上でもっとも危険きわまりない影の支配者・・・・あの黙示録の獣である。

 みななぜ、明後日の方向を見て、あれはサタンだ、あれこそはジーザスと叫ぶのか。
 この地球を支配した者は神ではなく「獣」を刻んだ人間である。この、危険きわまりない者達、人間は人を殺す、もっともガイアで要注意の動物である。

 地球規模の大いなるメネシスの語、あらゆる穀物危機、種子戦争(バイオ)ウィルス爆発・黒点クラッシュ・水戦争(氷塊)エネルギー危機と、この世紀の大混乱を鎮められるのは、マルクス・レーニンの虚構ではない、あらゆる世界の資源を共有共同管理し私有財産制から共同財産制へと完璧な管理統制経済の中の世界システムという、エルサレム教団以来守り伝えられた神聖共産主義といえるべき時代がもう、そこに見えてきた。
 一人の命を歌う幻想よりも、共同体が尊重される実存こそが尊ばれる科学的合理社会が生み出されていく。

  • 投稿者: 労働者
  • 2008/07/17(木) 22:44:43
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