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自由の終焉 

  • 2008/03/10(月) 11:40:20

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/The_End_of_Freedom.htm
より転載

赤外線とマイクロ波の間の電磁スペクトルにあるミリ波を使用する
カメラは遠距離から壁の向こう側を見ることができ、
遠距離から人々のボディーチェック
−衣類の下から体内までの−をすることができる。

ミリテック社はこういったカメラをおよそ10,000ドルで提供しているアメリカの会社である。

自由市場は全ての人にこのシステムを購入するチャンスを与える。

それは将来的に国境のパトロール、居住区、銀行、
商店の監視に使用されることは確実だろう。

けれどもより洗練された監視技術の大部分は
反体制派、人権活動家、ジャーナリスト、学生リーダー、少数派、
労働組合のリーダー、政治的な対抗勢力の活動を追跡するために使用される。

デンマークのジャイ・ストロボスコーピック・カメラは
数秒で何百もの写真を撮ることができ、
デモの中にいる全ての参加者を一人一人撮影することができる。

乗用車の自動認識システムは
一台の車のナンバー・プレートを識別することができ、
都市の周囲にいるその車を追跡することもできる。

これらのシステムの多くは、例えばイギリスのタロン・システムは
「交通監視システム」という婉曲的な呼び名で
一台あたり2000ポンドで組織、政府、個人に売られた。

誰もがインプラントによって追跡され得る。

両親は彼らの子供が誘拐または迷子になったとしても
必ず連れ戻せると説得され、赤ちゃんはインプラントを埋め込まれる。

短期間でそれは驚くべき結果のための標準的な処置となった。

フロリダのダニエル・マン博士はすでにそういう計画を立案し、
それがおよそ20分しかかからない、とても簡単な処置であることを主張した。

これらのインプラントには追跡するため以外の次のような機能を持っている:

メッツとキーヴィットはIPLDが個人を識別し、
軍と市民との間の「双方向通信」を可能にするかもしれないと信じている。

それ以上に彼らはこれらのチップによって『個人の会話』の監視を望んでいる。
次のステップはもしかしたら
犯罪防止の為の大量インプランテーションなのかもれしない。

ロシアのスミルノフ博士はコンピューターの助けを借りて
脳波と怒りや性衝動のようなさまざまなインパルスのマッピングに成功した。

彼はテープ記録されたサブリミナルメッセージを通した
暗示の力によって物理的に眺望を変えることができると述べた。

メッセージは例えば音楽の中に挿入されて送信される。
それは耳栓によって防ぐことができない。
(サイエンティフィック・アメリカン、1994年4月)

アメリカ合衆国は時々、ロシアから多くて80,000ドルの価格で
これやその他の操作テクニックを購入していた。

モスクワ医学アカデミーの心理修正局による科学的な分析によれば人間の思考を調べ、
当人に自覚されることなく、その思考を修正することは可能である。

アメリカ軍の将校達は研究所の実験を見た。
KGBはその中で彼らにこの操作テクノロジーを使用すれば
暴動を鎮圧し、反体制派を制御し、
反対勢力を混乱させ無力にすることができると語った。
(国防ニュース、1993年1月11日-17日)

そこには人間の行動を制御することのできる
巧妙なメッセージの歴史が存在している。

アメリカ下院による1984年のレポートによれば
国家に認可された多くの装備によって送信された高い周波数の言葉
(可聴域を越える音声)が万引きを減少させるのに成功している。

ある東海岸のデパート・チェーン店では
9ヵ月間にわたり600000ドルを節約することができたと伝えられている。

CIAはすでにRHIC−EDOMと呼ばれる装置を持っている。
RHICは『ラジオ催眠脳コントロール』を意味し
EDOMは『記憶の電子的消去』を表す。

人はコントロール下にある環境の中で遠隔地から
催眠状態にされ、暗示を植え込まれる。

それはその行動の指示と行動自体に関わる全ての記憶を消す。
その中で被験者はその行動の実行を求められる。

1973年、ジョセフ・シャープとマーク・グローブは
言葉をマイクロ波周波数に変調し、
人間の脳に直接送信するという実験に成功した。

1976年、DIAはこの発見をソ連の科学者達が議会を怯えさせて
資金を供給させるためのものだろうと考えた。

1969年にホセ・M・デルガドはコンピューターが
脳に対する双方向のラジオ通信を可能にさせる
日が来るのは近いことを予言した。

その最初の出来事は1974年に起きた。

そのインパルスは側頭葉を移動し、脳の深みに侵入した。
それは微妙なものから深遠なものにまで及ぶ
さまざまな感覚を引き起こした。

パーシンガーがamygdalaに照射したとき、
彼は被験者達が性的に興奮することを見つけた。

彼が側頭葉の右側に筒形コイルをのせた時、
彼らは体の左側に否定的なものの存在−
例えばエイリアンや悪魔のような−を感覚した。

彼が左半球を刺激した時には被験者達は
天使や神のような慈悲深い力を感覚した。
海馬を刺激した時、電磁気リラクセーション装置は
一種のエクスタシーのような鎮静効果を生みだした。

被験者にはこれまで有害な副作用が生じることはなかった。
けれども「もしその鎮静パターンを妨げたとしたら、
彼らは強い苛立ちを示すだろう」とパーシンガーは言う。

被験者に自覚されることなく遠隔地から
彼らの行動と思考に影響を与えることはできるだろうか?

多くの専門家によればそれは確かに可能である。

脳の電気的な活動は20ヘルツの周波数スペクトルの範囲で機能している。
このスペクトルはELF(超低周波)である。
ELF波は極めてわずかな電離放射物とわずかな低い熱を搬送した。
それは生きている有機体に対する
物理的な効果の総体を明らかにすることはなかった。

エリザベス・ローシャー博士は
長期間に渡り人間の被験者を使ってELF/脳の研究を行っていた。
その周波数のうちの1つは1時間以上の吐き気を生じさせた。

別の周波数、彼女がマリファナ周波数と
呼んでいたものは人々を笑わせた。

「私にお金と3ヵ月の期間を与えてくれれば」彼女は語る。

「彼らに気付かれることなくこの町にいる80パーセントの
人々の行動に影響を与えることができるでしょう。」

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