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シオニスト・イスラエルからの内部告発 2
- 2008/03/09(日) 15:53:06
イスラエルの法律があらゆる宗教を抑圧しているのだ。
たとえば、ユダヤ人を他の宗教に改宗させようとすることは違法である。
たとえそのユダヤ人が無神論者や人間主義者であったとしても。
キリスト教徒が教会の建物の中で福音を説くことは許されている。
しかし牧師でもあるいは誰でも、
教会の外で聖書に書かれた教えについて他人に語るならば
懲役5年の刑に処せられるだろう。
宗教心の厚いユダヤ人の取り扱いはシオニスト支配者にとっては気になる問題である。
世界中のユダヤ人と非ユダヤ人は、イスラエルをユダヤ人たちが迫害無しに
宗教的実践に励むことができる土地だと見ている。
だからこそシオニストたちは、世界の世論が彼らに反対することを恐れて、
敢えてユダヤ教を抑圧する危険を冒さないのである。
そこでシオニスト支配者たちは、
イスラエルの信仰心を持つ少数派ユダヤ人の宗教行為を
《我慢して》いるのである。
あるイスラエルの信心深いユダヤ人がこれを上手に言った。
「我々ユダヤ人が神によって
《そのメッセンジャーとして》選ばれたときもあった。
しかしずっと前に我々はその権利を失ってしまったのだ。」
聖書を開かれた心で読む人なら誰でも、
神が《かつての》ユダヤ人に特別の恵みを与えたことを知っている。
しかし、それは聖なる契約の形をとっていた。
これらの契約には条件があった。
それは神がユダヤ人たちにその言葉に従うように要求したものである。
時が経つに連れてユダヤ人たちはその契約を破った。
彼らは神を拒絶しマモン【注:貨幣の神】を崇拝するようになった。
《本物のユダヤ人でさえ》神に選ばれた民族である権利を
はるか以前に失ったことを気付くのに聖書学者の力を借りる必要は無い。
「神に選ばれた民族」についてもう一度だけ触れてみよう。
神は言った。
「自らをユダヤ人と称する者達に注意せよ。
彼らはそうではない。なぜなら彼らは嘘つきだからである。」
イスラエルの軍事機構は世界で4番目にパワフルなものであると見なされている。
飛行機、戦車などの戦闘用装備の量という面から見て、
そしてそれに加えてそれらが最新のデザインである事実から、
イスラエルの軍事機構は非常に強力である。
《1956年の戦争》
エジプトはスエズ運河のある土地を領有した。
エジプト大統領のナセルは英国から運河の運営を取り上げる意図を宣言した。
これが英国の植民地帝国主義の逆鱗に触れたのかもしれない。
そこで英国はフランスやイスラエルと共にエジプトを攻撃する陰謀を練った。
エジプトをほとんど打ち負かしたときに、米国大統領アイゼンハワーが仲介に入り、
英国、フランスそしてイスラエルに引き下がるように命じた。
この当時はまだ、米国が軍事力の面でアイゼンハワーの命令を支えるほどに十分に強く、
英国とフランスとイスラエルは撤退したのだった。
これが米国とイスラエルの関係の中で、
米国大統領が米国の利益をイスラエルの利益に優先させた《唯一の》時だったのである。
《1967年の戦争》
エジプトとイスラエル両国の間にある領土、
シナイ半島とガザ地区をめぐって緊張が高まった。
イスラエルが不当な優位を得るのを助けるために、ソヴィエト連邦はトリックを用いた。
エジプトに在住するソヴィエトの外交官はナセル大統領に、
戦争の脅しをかけるように、しかし《攻撃はしないように》命じた。
この詐欺的な行為のお陰で、
イスラエルはエジプトが「無防備」になっている間に攻撃をすることができ、
そしてエジプト軍の能力を6日で破壊することができた。
イスラエルの指導者にとって、
ナイル川からユーフラテス川の間にある全ての土地を
手に入れることが目標であり続けている。
たとえイスラエルのエジプトに対する攻撃が《1967年戦争》と呼ばれ
そしてしばしば《6日戦争》と言われるにしても、
それはほとんど戦争と呼ばれるに値しない。
《エジプトは》当時最も強力なアラブ国だったのだが、
戦うチャンスを与えられなかったのだ。
●イスラエルによるU.S.S.リバティーへの攻撃
●ニューヨーク/モスクワ/テルアヴィヴ三角形
イスラエルとソヴィエトは、
思想的同盟者、両者ともカール・マルクスの思想に従っているため、
どちらも共産主義/社会主義である。
しかしながら、ソヴィエトはイスラエルの敵であるアラブ人たちに
軍事的な装備を提供している。
そして同時にソヴィエト連邦の敵はイスラエルを武装させるアメリカ合衆国なのだ。
シオニスト/ボルシェヴィキ・ユダヤ人たちが有能であるという誤魔化しを理解するために、
また1973年の戦争の前と最中に起こった詐欺を理解するために、
私はニューヨーク/モスクワ/テルアヴィヴ三角形を説明しなければならない。
そしてそのために、歴史を少しの年月さかのぼってみる必要がある。
ロシアから米国へのユダヤ人の大規模な移民は1881年に始まった。
その多くが共産主義者のユダヤ人だった。
これらの共産主義/ボルシェヴィキ・ユダヤ人が
あまりにも多くニューヨークに住み着いたため、
ニューヨークは「ハドソン川べりのモスクワ」と言われるようになっている。
共産主義者の政策に関する決定が、《モスクワではなくニューヨーク市から》来る
と指摘されることには十分な理由がある。
これが事実であるかどうかは重要ではない。
重要なことは、ニューヨーク市の
シオニスト/ボルシェヴィキ・ユダヤ人と
モスクワのシオニスト/ボルシェヴィキ・ユダヤ人たちの間に密接なつながりがある。
そしてそれがイスラエル政府を支配する
シオニスト/ボルシェヴィキ・ユダヤ人を含むまでに拡張されている、ということなのだ。
1973年の戦争を眺めてみるとき、
大部分の人々とおそらく大部分のアラブ人たちは、
ソヴィエト・ロシアがエジプトとアラブ諸国に兵器を売ったので、
ソヴィエトは1973年の戦争で
アラブを支援したという印象を受けるのかもしれない。
《これは誤った印象である。》
これがイスラエルとソヴィエト連邦の側に対する
より大きな誤魔化しの結果であることを理解するためには、
あなたはゴルダ・メイア/カガノヴィッチ協定に注意を向けなければならない。
ボルシェヴィキ・ユダヤである大使メイアは
イスラエルを代表して二人のソヴィエト連邦の代表者と会った。
ボルシェヴィキ・ユダヤのカガノヴィッチ、
そしてボルシェヴィキ・ユダヤの女性と結婚しているスターリンであった。
彼らは秘密の合意、協定を結んだのだ。
●この協定でのイスラエルの役割
(1)
イスラエルはいかなる西側諸国にも
《特に米国には》イスラエル領土内に軍事基地を《作らせない》であろう。
(2)
イスラエルは公式の共産党組織が
イスラエル内で自由に機能することを許すであろう。
(3)
イスラエルはパレスチナ問題を解決するためのいかなる協定も《結ばない》であろう。
(4)
イスラエルは世界の、特に米国のユダヤ人社会に働きかけ、
西側世界にアラブよりもイスラエルに有利な政策を採らせるようにさせるであろう。
(5)
イスラエルはそのマルクス主義経済政策を続け、
国内ではあらゆる自由経済の傾向を妨げることになる。
この協定でのソヴィエト連邦の役割
(1)
ソヴィエトは、アラブ諸国に援助を与える真の目的に対する
《カモフュラージュとしてのみ》親アラブ政策を執り行うであろう。
しかしながらそれは決してアラブ諸国がイスラエルを破壊するのに
十分なもので《あってはならない。》
(2)
ソヴィエトは、ユダヤ人のイスラエルへの移住のために
ソヴィエト衛星国の扉を開かせるであろう。
もしそれが十分でないのならソヴィエト・ロシアは
自身の扉を移民のために開くであろう。
(3)
ソヴィエトは《イスラエルの安全保障に対して完全なる保証を与える》であろう。
ソヴィエト連邦とイスラエルの両者は諜報機関の報告を交換するであろう。
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