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この建物はFEMAが所有
- 2008/03/09(日) 14:49:16
FEMAは強制収用所を持っています。
しかし収容所に被災者を収容せず、民間のキャンプを借りたり、
およそ7万台のトレーラーハウスを購入しています。
カトリーナの被災者は、難民?囚人?
原文はhttp://www.abovetopsecret.com/forum/fema.html
オクラホマ州の南部バプテスト連盟は
フォールズクリークに青少年のためのキャンプ施設を持っている。
教会がそれぞれキャビンを持っている。
ルイジアナ州のカトリーナ被災者5000人が、
キャンプ場のキャビンを住居として収容されている。
ある家族が自分たちの教会のキャビンに物資を届けようとします。
カトリーナの被災者のために6つの大型ごみ袋いっぱいの衣服 と
衛生製品、スナック菓子を購入して出発します。
娘は私の車、私の両親は息子の車に乗っています。
出発前に私の町で奇妙な出来事がありました。
ガソリンスタンドで給油をしているとき、
娘が知っている女性に、どこどこに行って、
カトリーナ被災者に物資を届けると話しました。
その女性は娘に、赤十字は物資の支援を認めていないと話しました。
娘が私にそう話したので、
「赤十字は私たちがキャビンに入ることをじゃましたりはしないわ。
たいしたことではないわ。」
そのとき、必要ならばいつでも写せるように娘にカメラを持たせました。
フォールズクリークから最も近いルートを結ぶ道路は
ハイロードと呼ばれる、狭く曲がりくねった3マイルの道です。
数枚の写真はフォールズクリークに向かうハイロードで撮ったものです。
キャンプのリアゲートに近づくと、2台のオクラホマ州警察と
4台のオクラホマ州兵の車 がゲートを監視していました。
なかに入ろうとすると、彼らは私たちを止めました。
「何か御用ですか?」
「私たちの教会の名前があるキャビンに物資を届けるために来たのです。」
彼は黙って私を見ていました。
娘はうまく車の写真を撮りました。
私が微笑むと、彼は
「そのキャビンがどこにあるのか知っていますか?」と尋ねた。
知っていると答えると、
彼は私を長く見た後で「いいでしょう。」と言った。
教会のキャビンにナンバーが貼られているのに気づいた。
普通はないのに。
「FEMAは衣類を受け取りません。」と最初のダメ発言。
「キッチンは使えません。」と次のダメ発言。
FEMAは火災のおそれからキッチンの使用をみとめていません。
1日2回被災者は食事をもらえる。
被災者は料理することは出来ない。
教会も料理することが出来ない。
あるキャビンではステーキ、あるキャビンではホットドッグ
という事態を避けるために。
これが暴動を惹き起こすかもしれない、という理由で。
教会の集会に関心がある収容者を日曜日にバンやバスで送迎できるか
いくつかの教会から照会があったが、FEMAはこれを認めなかった。
どのような理由があろうとも
このキャンプの収容者はキャンプから離れることはできない。
もしキャンプを離れたら、決して戻ることは出来ない。
収容者は身分証明書とお金をもらってあと5ヶ月間キャンプにとどまる。
私の母が尋ねた。
「教会が自分たちのキャビンにやってきて
出席したい収容者に奉仕することはできるの?」
「だめです。あなたの教会はもはやこの建物を所有していないのです。
いまではこの建物はFEMAとオクラホマハイウェイパトロールが所有しています。
彼らはもう5ヶ月間所有します。」
円形劇場は寄付された衣類でいっぱいです。 
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