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FEMAのトレーラーハウス

  • 2008/03/09(日) 14:26:35

FEMAは被災者の自宅にトレイラーハウスを設置しました。
それだけで終わりです。
この被災者は電気を使おうとします。
ところが電力会社はカトリーナのせいで倒産しました。
役所とこの電力会社に連絡すると
お互いが相手に連絡してほしいという始末です。
つまりFEMAは、被災者の自宅の前にトレイラーハウスを
置いたという実績がほしかっただけです。
収容所に隔離するのが目的ですから。


http://helpno.exblog.jp/2429007/
より転載

1つの例として、トレーラーハウスが挙げられる。
Federal Emergency Management Administrationは
カトリーナで家を失った人々のため120,000人の住居提供を約束した。

しかし、FEMAのデータはかろうじて、26,000人をルイジアナに、
ニューオリンズにはそのうちの4,000人足らずしか居住空間を提供していない。

帰るためには、彼らが再建する間に住む場所が必要である。
しかし、それらを提供するFEMAのトレーラーはわずかである。
そして、住人の中には、近所の人々と共に、
彼らの家の近くにトレーラーの群を置く計画と戦っている。

かろうじて、都市から逃げた400,000人の人々のうちの4分の1は戻ったと、
人口統計学者が見積もっている。

都市は住民が戻ってくることを必要としており、
又、多くの人々がそうしたいと思っており、
再建することに月日と貯蓄を費やすと誓う。

しかし、政府の再建ローン保証なしで始めるのは難しい。
そして、多くの人々は資格を得るだけの収入がない。

もし、洪水保険を得ることができないなら、ローンを得るのは難しい。
もし洪水に対する不安があれば、家に戻ってくることは難しい。

カトリーナは1,300人以上を犠牲にしたが、
都市を保護するもろい堤防システムは、これまでと同じくらいもろい。

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