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ホルムアルデヒドに苦しむ 被災者
- 2008/03/09(日) 14:15:09
http://blogs.yahoo.co.jp/hirotefu/22464510.html
より転載
カトリーナの被災者ホルムアルデヒドに苦しむ
2007年7月22日 ニューヨークタイムズ
連邦政府は何回ハリケーンカトリーナの被災者を落胆させたら済むのだろう。
いまだ66,000人以上の人が
FEMA(連邦緊急事態管理庁)のトレイラーハウスで生活しているが、
今度はそのトレーラーハウスが、推奨安全限界値の75倍もの
ホルムアルデヒドを含有していたというのである。
ホルムアルデヒドは発がん性、呼吸器障害、
子どもにはアレルギーを引き起こす可能性があるとされる。
FEMAはこのことを知っており、職員からも通告をうけていたが、
告訴される事を恐れて無視して来た。
トレーラーハウスの住人も苦情をうったえていた。
2006年にはホルムアルデヒドの吸入に関して
苦情を申し立てていた男性が、ハウス内で死亡している。
EPA(米国環境保護庁)もFEMAに何とかするよう助言していた。
しかし、FEMAは責任を問われるのを恐れ、システィマテックな調査をしなかった。
下院の委員会はトレーラーハウスの中の空気を
CDC(連邦疾病管理予防センター)に鑑定してもらう意向だ。
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