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バターン死の行進 3

  • 2008/03/08(土) 12:09:16

女ひとりバターンを歩いた。
それだけのことです。

それではおもしろくないので、
バターン死の行進に疑問符をつけたのです。
わたしでも歩けましたと言って。
すると不思議なことに文芸春秋がこれはおもしろいと思ったわけです。
どこがおもしろいのかわかりませんが。
そして出版しました。

すると、サイモン・ヴィゼンタールがすぐかみつきました。
ユダヤ人の言葉も出てこないのに。
これには文芸春秋もびっくり。

サイモン・ヴィゼンタールにすれば理由なんかどうでもいいのです。
駄目押しで文芸春秋をいじめたいだけです。
ホロコースト否定論を記事にするとどんな恐ろしいことになるか、
デモンストレーションを行ったわけです。

1回謝ったぐらいでは決して許してくれません。
これで他の報道機関もよくわかったことだと思います。

ホロコースト産業という本はベストセラーになりました。

ホロコーストは産業です。
ホロコーストはお金になるのです。
イスラエルは慢性的な金欠病です。
アメリカのお金だけでは足りません。
ドイツからまたお金を引き出したいのです。
お金を1回払ったぐらいではイスラエルは許してくれません。

このお金儲けの邪魔をするやつはイスラエルは許しません。
ヨーロッパでは報道管制はうまく機能していたのですが、
アジアの隅っこまで目が届いていませんでした。
この際日本も報道管制をしくことにシオニストは決めたのです。

バターン死の行進の映画をアメリカが作った?

不思議なことです。
日本が作るのならまだわかります。
アメリカ軍の戦略ミス。
(それも信じられないぐらいのミス)
マッカーサーの敵前逃亡。
(それも8万の部下を置き去りにした)
こういったことが明らかになるおそれがあります。

こういう場面をカットするとまずいことになるおそれがあります。
飛行機が墜落すると機長等に免責特権を与えて原因を追及するお国柄です。
アメリカ人が大事にしている因果関係論を放棄することになります。

8万もの将兵を前線に投入しておきながら、
補給という2文字が作戦本部になかったのですね。

南洋諸島で小銃一丁で突撃命令を繰り返していた
日本の作戦本部と同じです。

大和魂があれば何とかなると日本の作戦本部は現地の指揮官に
言っていたそうです。

食い物がない現地の将兵にアメリカの作戦本部はなんと言っていたのでしょうか。

マッカーサーも蒋介石と同じですね。
蒋介石は南京が陥落するのを知っていたから
さっさと飛行機で逃げ出しました。
南京城に何万という兵士を置き去りにして。
マッカーサーの名誉のために一言付け加えると、
蒋介石は部下に投降を許しませんでした。

ここまで書いて思い出しました。
南京の戦いでは、国民党軍は降伏しませんでした。
したがって捕虜もいません。
みんなゲリラになったのです。
当然、日本軍はゲリラの掃討に乗り出します。
だから南京虐殺はありませんでした。
南京の戦いがあっただけです。

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