メンゲルの「プログラミング」

  • 2008/03/07(金) 14:14:03

メンゲルは、ナチス・ドイツが混乱に陥る数ヶ月前の、
1945年1月にアウシュビッツ収容所から姿を消している。

その理由とは、
強制収容所の数千人の子供達の犠牲の上にみごとに洗練された、
「プログラミング」という類まれな知識を持つメンゲルを、
イルミナティが米国へと移送できるようにし、
その知識を米国でより大規模な形で利用するためである。

米国のモナーク計画の生存者はメンゲルについて、
メンゲルがプログラム中に着用していた
ドイツ軍服や履いていた光沢のあるブーツ、
その強いドイツ訛りの話し方やハンサムな顔立ち、
また中央で割れた顎や前歯の間の隙間、
プログラム中に親指を付き立てるしぐさなど、
あたかも、いまだに強制収容所内で、
到着したユダヤ人達に対して「右!左!」と号令しているようだと記憶している。

メンゲルがアウシュビッツに到着した囚人達への、
こうした選別過程に対し異常な関心を示していた理由は、
それが、囚人達をマインド・コントロール実験に
利用するための選別過程の役割を果たしていたからである。

メンゲルは、一卵性双生児を確保するのに特に熱心で、
その遺伝的性質から彼の遺伝学研究にとっては欠かせない存在だった。


伝統的に、イルミナティはこれらの子供達を
「グランド・マザー(Grande Mother)」
の地位にある女性に査閲させることになっている。

グランド・マザーはそれらの健康状態を判断し、
それらが3歳になると、公の受け入れ儀式の場で
「グランド・ドルイド評議会」へ出席させるのである。

メンゲルが来た段階でも、この手順に変化はなかった。

ただ、プログラミングの手順が単なるオカルト科学の段階から、
国家安全保障法と諜報機関の助けを借りつつ、
医療、精神医学、司法、並びに科学や政府部門への
アクセスを持つものへと、一気に飛躍したのである。

メンゲルが来る以前にイルミナティが
執り行っていた多重人格プログラムは、
ナチス・ドイツで行われていた洗練されたものと比較して単純であった。

しかし、被害者を犠牲にするという点で、
1946年以前の段階と技術がより複雑化したそれ以降とで、
別段違いがあったわけではない。

イルミナティにとって、そうした子供へのプログラミング計画は
「サークル」という組織により決められる。

(「サークル」とはイルミナティ組織の数ある別名の一つである)。
イルミナティの観点からすると、こうした計画は、
世代を超えた忠誠心と組織内部における確固たる地位を伴うものなのだ。

それに比べて、里子として来た子供や性的幼児虐待者の子供らなどは、
そうした過程を経ることはまずない。

CIAやマフィア、KKKなどの奴隷構成員などは「使い捨て」られるのに対し、
イルミナティ組織のエリート養成目的で造られる奴隷達は、
他の奴隷達をプログラムしたり訓練するために使われる。

イルミナティはあまりに膨大な数の子供達をプログラムするため、
要員は総動員される必要がある。

モリア家系のそれは、世界規模で数百万人を超えるものである。

またそうした子供達へのプログラミングの過程はCIAのそれに比べ、
遥かに奴隷への管理が厳しいものである。

イルミナティ組織の人員の全てが、
精神を分離させられたプログラム済みの多重人格持ちになるわけではない。

しかし、全ての者は、必ず何らかの形でマインド・コントロールを受けることになる。

多重人格を免れた者も、陸軍レンジャー部隊の訓練に匹敵する、
約2週間に及ぶマインド・コントロール・セッションに参加しなければならない。

これに参加するのは従順さを学ぶためだ。
それを学ばない者は、儀式的な『剣闘士』型の決闘を強制されるか、
もしくはその他の罰を受けることで除外対象とされるのである。

もし奴隷がデルタ型(暗殺)の役割を与えられるのであれば、
それらはその強靭な肉体と抜け目のなさで選ばれるであろう。
デルタ・フォースとは、
モナーク型奴隷で構成された陸軍のエリート部隊である。

またそれらがベータ型(性的奴隷)として活動するのであれば、
そうした "テクニック"を習熟できるという前提で選ばれることもあるのだ。

時には、状況により、期待された容姿に
どれだけ近づけるかどうかで選ばれることもある。

特定の親などは「フリーダム・トレイン」システム用の奴隷を作り出すため、
子供らを売らせる目的でイルミナティに捜し求められていたりするのである。

しかし、ベータ型にとってより重要な資質とは、
魅力的で誘惑するのが得意であり、尚かつカリスマ性があり
同時に想像力旺盛であることであろう。

美とは、それを見る者が感じるものであり、
プログラマは性的奴隷として使用するための、
あらゆる種類の肉体の供給に事欠かないのである。

ほぼ如何なる種類の性奴隷であっても、
イルミナティ/NWO/犯罪シンジケートの「ポルノ」映画用
スクリプトの一部分に役を得られるであろう。

「ポルノ」と括弧書きであるのは、
その内容が一般に知られているポルノとは
一線を画するものだからである。

我々はプレイボーイ誌などに代表されるポルノについて述べているのではない。

それはナチス強制収容所内で行われていたものに匹敵する、
ひどく残虐な行為を指しているのである。

例えば、性行為の最中に相手の首を切断するためには、
美貌や演技力はあまり必要とはされないだろう。

性奴隷の型にも様々な種類があるが、
イルミナティは頭脳明晰で才能に富み、様々な技術を持ち、
色々な工夫をする能力を持つ者を必要としている。

彼らはベータ型人格、例えばブラック・ウイドー型人格などを、
スパイ行為やブラックメールを送るなどの工作行為に利用するのである。

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