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第1章 ガスライティングの原理

  • 2008/03/07(金) 05:50:11

http://antigangstalking.join-us.jp/AGSAS_GaslightingTheBook.htm
より転載

<< ガスライティング詳細解説 >>

標的となる人物(ターゲット)の感覚喪失、
妄想、悪評、トラブル等を捏造または演出し、
ターゲットの社会的評価を失墜させ、
ターゲットの自信、自尊心及び評判を破壊し、
ターゲットの人生を思い通りのレベルまで破滅させ、
自殺に追い込むことが出来るにもかかわらず、
ターゲット自身が自滅したかのように見せかけることの出来る
数々の手口、及びその段階的な計画の総称を「ガスライティング」と呼びます。

「ガスライティング」は、夫が妻を騙し、
妻に妻自身が精神病だと思い込ませるストーリーの映画
「ガス燈(Gaslight)」(1944年)から命名されています。

ガスライティングは、数々の手口を組み合わせ、
計画的に段階を踏むことによってターゲットを破滅させる手段であり、
従来のわかりやすい嫌がらせと違って、
加害行為とその加担者を指摘できない利点がある、
ということが書かれています。

『ガスライティング手法は、ターゲットの精神的バランス、自信、及び自尊心を
破壊する数々の手口の集合体であり
ターゲットをおかしな人間に仕立て上げることができるように設計されています。

ガスライティングは従来型の嫌がらせや物理的な攻撃ではなく、
緻密で巧妙な心理戦争です。

ガスライティングのほぼ全ての手口からは、
悪意のある加担者やその団体を指摘することが不可能なため、
(従来のわかりやすい嫌がらせよりも)はるかに実態を捉えがたいのです。

(ガスライティングの手口には)ターゲットをターゲットの家族から、
近隣住民から、仲間から、同僚から、そして雇い主から孤立させる方法までもが含まれます。

ガスライティングでは、ターゲットの自尊心を破壊し、
ターゲット自身の能力を疑わせ、
ターゲット自身に自分が正常であるかどうかを疑わせるのです。

しかし、ターゲットにターゲット自身を疑わせるストーリー展開に失敗した時、
拉致でも何でもしてしまうのがカルト犯罪ネットワークです。
公権力の保護がありますから、失敗しても隠蔽可能なのです。

私のケースでは、私が自分自身を疑うように仕向けようとして、
明らかに失敗しています。

そして最後の注意点として、ガスライティングでは、加害者自身は常に善人
(『きれいな手』と表現されています。)
であり続けることが要求される、と書かれています。
まさしく、悪魔の手口です。
善人を装いながら人を抹殺するのですから。

ガスライティングは、攻撃の方法です。
しかし、ガスライティングの目的は物理的な破壊ではなく、
ターゲットの無形財産、すなわち、自信、自尊心、及び評判を破壊することです。

と書かれており、恐ろしいことに身近な人物の加担が有効であると書かれています

ガスライティングの手口を学ぶにつれて、
全く見知らぬ人よりも身近な仲間を陥れるほうが
簡単だということがわかるでしょう。

身近な人物が加担するケースは多く報告されています。
私の場合も歴代交際相手、親族、及び同僚が加担していることが
その多くが記録に残る事実から明らかですので、
まさに用意周到であったことになります。

そしてガスライティングの準備段階について、さまざまな方法が書かれています。

ターゲットに対してガスライティングを行うための
準備にはいくつかの段階があります。
初めにすべきことは、ターゲットの人生に付け入る隙を見つけるため、
ターゲットに関しできるだけの情報を得ることです。

次のリストは、最低限知っておくべき項目を示しています。

  フルネーム
  自宅の住所
  自宅の電話番号
  婚姻関係の有無
  配偶者の名前
  子供の数
  子供の性別と年齢
  その他親族
  職業
  職場の住所
  職場の電話番号
  上司の名前
  同僚の名前
  配偶者の職場
  趣味と関心
  所有する車やバイク
  ナンバープレート番号
  クレジットカード口座
  銀行口座番号

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