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新世界秩序の歴史 9
- 2008/02/24(日) 16:28:39
1954年
オランダのBernhard王子がビルダーバーク会議を設立した。
この会議は、一年毎に世界の政治家と銀行家が秘密に会合を持つ。
1961年
アメリカ国務省が「戦争からの自由
(世界平和のために一般的かつ完全なるアメリカの武装解除計画)」
という題名のドキュメント7277を発行した。
これは3段階ですべての国を武装解除する計画である。
また、次第に力をつけた国連平和軍に手向かう国が
ないような最終段階では、国連を武装させる。
1966年
Bill Clinton大統領の恩師、
ジョージタウン大学のCarroll Quigley教授が
「悲劇と希望」という大作を書いた。
この中で彼は次のように述べた。
「国際的なネットワークが確かに存在し、また30年間存在してきた。
このネットワークは共産主義者ともうまくやっていたし、
他のグループともうまくやっていた。
このネットワークを私はよく知っている。
というのも、20年間その活動を研究してきたし、
1960年代の初めの2年間、
許されて書類と秘密の記録を調べたからである。
私はそれが嫌いではない。
またその目的の大部分も嫌いではない。
そして人生の大半を、それとその道具とも親しくしてきた。
その政策のいくつかは、過去も最近も私は反対してきた。
しかし、私と意見が大きく違っているのはだいたいこんなことである。
それは人に知られないことを願っていたが、
その歴史的役割は人に知られたほうがよい
というのが私の考えである。」
1972年4月
国際児童教育協会の基調演説で、
ハーバード大学医学部教育心理学の教授である
Chester M. Pierce教授が次のように述べた。
「5歳で入学するアメリカのすべての子供が正常でない。
というのも、超自然的存在の信仰、建国の父、両親に対し
忠誠心を持って子供は入学して来るからである。
この病気の子供をすべて、
未来の国際的な子供へと創造することによって健全にするのが、
先生方、あなたたちの責任です。」
ビルダーバーク会議
http://iiaoki.jugem.jp/?day=20061206より転載
ビルダーバーク会議は、
オランダのベアトリックス女王が
中心的役割を務めている組織で
1954年に発足以来、毎年1回のペースで開かれ、
大西洋を挟んだ欧米の政財界を代表する超エリートたちが顔を揃える。
1980年頃に日本が世界を制したように見えたことへの対策として、
まず、ハーバード大学のボーゲル先生に
「21世紀は日本の世紀」などと本を書かせて、
日本人を有頂天にさせてから、
日本株を吊り上げてバブルを形成してから、破裂させ
日本経済をどん底に落とした作戦を
練り上げたのもこの会議である。
それと同時に、日本的品質管理が世界を制したなどと
馬鹿な品質管理学者を思い込ませておいて、
国際標準化機構(ISO)では欧米式の品質システムを導入して、
日本の品質管理をめためたにしてしまった戦略も練っていた。
この金融と品質の2方面作戦で、
日本国をすべての面で叩き落してしまった。
その後に乗り込んできてきた
「ハゲタカ・ファンド」リップルウッドは、
平成10年に破綻した旧長銀が
約8兆円もの公的資金を注入された後、
それを10億円という破格の安値で買い取った。
その後、旧長銀は新生銀行となり、
平成16年2月に新生銀行は上場を成し遂げた。
これによって、一夜にして2200億円を超える利益を手にした。
さらに株式の2次売却でもさらなる利益を確保した。
買収金額はたったの10億円である。
(総額の利益は1兆円という話です。)
このリップルウッドのティモシィー・コリンズは、
この会議の最年少メンバーで、
彼に資金を提供しているのが欧州のロスチャイルドと
米国のロックフェラーである。
バブルで肥らせておいて、
日本市場を安値で買い叩くという
対日経済金融支配戦略計画書は
80年代の初めから練られていた。
知らぬは日本ばかりなりということになる。
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