- | HOME |
新世界秩序の歴史 11
- 2008/02/24(日) 16:03:23
1991年
パパブッシュが一般教書演説で新世界秩序を称賛した。
「問題となっているのは一つの小さい国よりも大きい。
それは大きな思想、新世界秩序である。
それは共有された主義と法の支配に基づいた、
人類の普遍的な大望を達成するためにある。」
1991年6月
世界の指導者がドイツのBaden Badenで
ビルダーバーグ会議の秘密会合に集まった。
会議でデビッド・ロックフェラーが次のように演説した。
「我々は、
the Washington Post,
The New York Times,
Time Magazine
その他大手の出版社に感謝している。
これらの出版社の取締役は我々の会合に参加してきたし、
自主規制という約束を40年間尊重してきてくれた。
もし我々がその期間、大衆の脚光を浴びていたならば、
我々の世界計画を推し進めることは不可能であったろう。
しかし世界はいまや洗練され、世界政府に向かって進む準備が整った。
知的エリートと国際銀行家による超国家的な主権が、
過去何世紀にもわたって行われてきた
国家による自主的な決定よりも望ましいのは確かである。」
1991年10月29日
前のルーマニア大使David Funderburkがノースカロナイナで演説した。
「パパブッシュを取り巻くのは
世界政府を信じる人たちである。
この取り巻きは、ソビエトの制度とアメリカの制度が
一点に向かってまとまると信じている。」
1992年5月21日
フランスのEvianで開かれたビルダーバーグ会議で、
前の国務長官Henry Kissingerが演説した。
「もし国連軍が秩序を回復するために
ロスアンジェルスに入れば、
今日、アメリカ人は憤慨するだろう。
しかし、明日になれば彼らは感謝するだろう。
もし海外から我々の存在そのものを脅かす脅威があると
アメリカ人が教えられていたら、
これは間違いなくそうなる。
世界中の民族が、この脅威から自分たちを救出してほしいと
世界のリーダーに懇願するのはこのときである。
すべての人が恐れるのは未知のものである。
このシナリオを提示されると、
世界政府がかなえてくれる幸福のために
人々は喜んで自分の権利を放棄するであろう。」
1992年7月20日
ビル・クリントンのオックスフォード大学のルームメイトであった
Strobe Talbottが書いた「世界政府の誕生」が
タイム・マガジンから出版された。
「我々が知っているような国家は時代遅れとなるであろう。
すべての国家は一つの世界権力を認めるだろう。
すべての国家は基本的には社会的な取り決めである。
ときに永久または神聖に見えても、
国家はすべて人工的なものであり、一時的なものであろう。
国家の主権というものは結局それほど偉大な思想ではない。
世界政府のためにこの事態を打開しようと
すばらしい恐怖の今世紀において様々な出来事を必要としてきた。」
1993年
100周年を記念して第2回世界宗教会議がシカゴで開催された。
第1回会議と同様、この会議でも
世界のすべての宗教が参加して一つの調和した統合
に進むことを求められた。
しかし、この会議は起源となる原理に向かって宗教が統合することを求めた。
キリスト教といった一神教の伝統的な教えは、
個人の啓発と相いれないとみなされた。
1993年7月18日
CFRと3極委員会のメンバーであるHenry Kissingerが
NAFTA (North American Free Trade Agreement)
北アメリカ自由貿易協定に関して
ロスアンジェルス・タイムズに書いた。
「北アメリカ自由貿易協定によって
議会が得るのはいつもの貿易協定ではない。
新しい国際的なシステムを構築することである。
新世界秩序に向かった初めの一歩である。」
1994年
国連の開発プログラムが出版した人類発展リポートの中に、
21世紀の世界統治と呼ばれる部門があった。
このプログラムの管理者はBill Clintonによって任命された。
彼の名前はJames Gustave Spethであった。
このレポートの冒頭は次のように書いていた。
「人類の問題はもはや国家という政府では解決できない。
必要なのは世界政府である。
これは、国連というシステムを強化することによって
最もよく達成される。」
1994年5月3日
クリントン大統領が大統領令25号にサインをした。
それからアメリカ国民がその中身を知ることが出来ないように
機密扱いした。
議員に出されたPDD-25の要約は、
アメリカ軍の一団を
国連の指揮下に置くことを大統領に認めるというものであった。
1994年9月23日
何が起こっているのか気づき始めた人が多くなれば、
彼らの計画を実施する時間が限られたものであることを
グローバリストは悟った。
国連大使晩餐会でロックフェラーが演説した。
「真に平和的かつ相互依存的な世界秩序が建設されるかもしれぬ
好機という現在の窓は、
長い期間にわたって開いていることはないだろう。
我々は今にも世界革命を成し遂げる状態にある。
我々に必要なのは適切な大危機である。
そうすれば国々は新世界秩序を受け入れるであろう。」
1995年3月
世界中の人に課す税金の方法を議論するために、
国連代表団がデンマークのコペンハーゲンに集まった。
1995年9月
Popular ScienceがアラスカにあるHAARPと呼ばれる
海軍のトップ・シークレットである施設について書いた。
このプロジェクトは電波のエネルギーを大気上空に放射する。
このプロジェクトの目的の一つは、
イーストランドが開発した技術を使って
地方の気象を操作できるよう開発することであった。
このプロジェクトは1990年から始まった。
1995年9月27日
ワールドフォーラムがサンフランシスコにある
ゴルバチョフ財団の後援で開かれた。
財団理事長Jim Garrison が
Margaret Thatcher, Maurice Strong, George Bush,
Mikhail Gorbachev
を含む世界の名士の会合の議長をつとめた。
会議は人類の同一性と来る世界政府が中心議題であった。
新世界秩序の代わりに「世界統治」という言葉が現在使われている。
というのも、新世界秩序は世界政府を反対する人の避雷針となり、
政治的な義務となってしまったからであった。
1996年
国連が420ページにも及ぶ「世界善隣」というレポートを出版した。
これは、2000年までに必要な条約と協定が批准され
世界に提示する目的のために、
1998年開催の世界統治についての国際的な会議を求める
世界統治計画を述べていた。
2003年〜
戒厳令を押し付け、皮膚の下にマイクロチップを埋め込むために
一つの世界を求める人たちが探している非常事態。
世界は新たな世界戦争の瀬戸際にある。
しかし、神の導きにより、彼らは決して決定権は得ることはないであろう。
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |

この記事に対するコメント