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ヘーゲル弁証法
- 2008/03/04(火) 18:48:14
ヘーゲル弁証法
つまりこういうことです。
まずあなたが危機を作り出す。
するとこの問題について何かしなければならないと
大衆の抗議が起こる。
そこであなたは解決策を差し出す。
この解決策とはあなたが初めからずっと望んでいた
変化をもたらしてくれるものです。
しかし初めに差し出していたら
大衆はいやがって受け入れなかったであろう。
3極委員会
世界には3つの主要な経済地域がある。
ヨーロッパ
北アメリカ
そして極東(日本、韓国、台湾、etc.)
他の2つの経済地域と経済競争ができるように軍隊を結合させるという口実の下、
もしこの3つの地域の加盟国が単一国家へと統合を決定して
3つのスーパー国家が成立すれば、
一つの世界政府はほとんど達成されたことになるだろう。
フェビアン協会の社会主義者のように、
彼らは最終目的(一つの世界政府)に向けて着実に進んだ。
10年前なら日本、中国、韓国の国民は東アジアの共通通貨に反対したでしょう。
日本は極東の覇権を押し付けられましたが断っています。
今では韓国は多くの会社が外資に乗っ取られています。
中国は不良債権
日本は借金大国。
アメリカ国債、ドル安、北米連合という
アジアにとっての危機がドル離れを加速させるでしょう。
はじめは嫌がって受け入れなかった東アジアの共通通貨も、
経済危機を契機に大衆の抗議によって、受け入れざるを得ないでしょう。
ロックフェラーの3極委員会の筋書き通りにことがはこんでいるようにみえます。
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