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無線で電力を伝送し充電するシステム
- 2008/03/03(月) 23:42:13
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/83475/
より転載
三菱自動車は、無線で電力を伝送し充電するシステムを
搭載した新世代の電気自動車
「i MiEV SPORT(アイ・ミーブ・スポーツ)」
を10月27日に開幕する東京モーターショーに出展する。
コードを使わずに給電する仕組みを採用した電気自動車の披露は世界初となる。
電気自動車を地球温暖化防止に向けた有効な手段として
普及させるための課題の1つが、給電のインフラ整備。
その解決策の1つとしてして期待されるのが無線充電システムで、
電磁波の一部「マイクロ波」を使用して
無線で電気を電気自動車に送り、充電する。
マイクロ波を発生させる送電装置を設置した
駐車場に電気自動車を駐車すると、
電気がマイクロ波で車両底面にある受電装置に届けられ、
電気自動車に搭載したリチウムイオン電池を充電する仕組みで
給電用コードを接続する手間を省ける。
NEDOのプロジェクトでは今後も、
最終的に送電効率を90%まで高めるための研究を推進する計画。
三菱自動車は成果の一端をモーターショーで披露し
電気自動車の可能性を示す。
テスラの無線電力送信システムの応用になるのでしょうか?
電磁波を照射すると相手のほうに電力が発生する。
人体ではボブ・ベックのMagnetic Pulser
(マグネチックパルサー)もそうです。
マグネットを当てて電気を発生し、人体を電流が流れる。
電波を送信するとき電気が必要なことは誰でも知っています。
電力と電磁波は交互に変換できます。
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