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膨大なCO2を撒き散らしている中国から排出権購入
- 2008/03/03(月) 20:30:35
http://www.collectors-japan.com/nevada/main/m_071115_2.html
より転載
今、排出権は一トンあたり2,000円前後で取引されていると言われており、
『これは儲かる』として、日本の商社が動き回っていますが、
日本の電力会社各社は2012年度までに
総額で1億2,000万トン分の排出権を購入する予定と言われているのです。
膨大なお金を排出権に投入することになっているのですが
ここで問題になりますのがどこからこの排出権を買っているかです。
驚くべき実態をご覧に入れます。
1位 中国 (55%)
2位 韓国 (12%)
3位 ブラジル(10%)
4位 インド ( 8%)
その他 (15%)*ウズベキスタン、インドネシア、マレーシア、チリ等
如何でしょうか?
膨大なCO2を撒き散らしている中国から日本は排出権を買い取っているのです。
実際には実態のない排出権もあるのではないかと国連内でも噂されており、
今後日本企業が膨大な資金で買い取った排出権が詐欺的な内容であるとして
国連から否認されることになるかもしれず、これによって原点に戻るとして
排出権全てを認めないということになるかも知れません。
また中国政府が排出権は無効であると言い出すかも知れません。
お金だけとって後は知りませんと。
もし、このような事態になれば日本政府はパニックになるでしょう。
なぜなら、日本政府は【京都議定書】で決められた
<6.0%>の削減にはじめから排出権でつじつまをあわすことを考えていたからです。
この<6.0%>削減のうち<1.6%>分を排出権で
カバーすることを想定していたからです。
これからしましても日本政府が本気でCO2削減に
取り組んでこなかったということが分かります。
端からいい加減な権利に頼っていたのです。
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