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サバタイ派フランキストの歴史年表 1

  • 2008/02/24(日) 11:20:10

Anti-Rothschild Allianceより転載

十七世紀、不可思議なるユダヤ人のメシア、サバタイ・ツヴィが確約したのは、
イスラエルの失われた十支族を一体化させ、イスラエルを復元するということであった。

サバタイ・ツヴィがオスマン・トルコ帝国に赴いたときに考えたのは、
彼の偉大さ、謙譲を知るため、皇帝は彼に謙虚に接するであろうということだった。

皇帝は自身よりも明らかに偉大なる人物に見(まみ)えた。

サバタイ・ツヴィは帝国での地位を与えられ、世界を支配しようとした。

彼は当初、公然とこの目的を達成するつもりであったものの、
皇帝は自身の支配権を手放すくらいならば彼を殺すと脅迫したので、
サバタイ・ツヴィは彼のメシアとしての
活動を地下で行わなければならないと判断した。

彼の目的は、秘匿と擬装によって達成しなければならず、
その行動は「背教的メシア信仰」とされた。

このことによって、彼はほとんどのラビとユダヤ教主流の支持を失ったが、
誠実な支持者たちは任務の継続を託された。

サバタイ・ツヴィの死から41年、
彼の密かなる支持者たちは英国でフリーメーソンを設立した。

フリーメーソンは世界支配を成し遂げるという彼の宿願を継続した。

イルミニズムと結びついていたフリーメーソンは、
事実として、革命と戦争を通じて、世界の君主制を転覆させた。

フリーメーソン(イルミニズム)は
ユダヤ教、カソリック(バチカン)、イスラム世界を支配した。

EUを設立することにより、残存していた失われた支族を結びつけた。

そしてイスラエルを「復元」した。

サバタイ派から脱し、異教徒のラビに属するヨーロッパのユダヤ人の多くは、
第二次世界大戦のフリーメーソンのホロコーストによって殺戮された。

フリーメーソンたるイスラエルは、
フリーメーソンたる国連によって独立が承認された。

1492年
スペインにおけるユダヤ人追放。
知られている限りにおいて最初のイルミナティ組織である、
アルンブラドス派(光明派)が
マラーノと呼ばれた隠れユダヤ人によって設立された。

1620年
英国の清教徒、アメリカに渡る。

1626年
トルコのスマーナ(現イズミル)で、サバタイ・ツヴィ誕生。

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