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Conspiracy of silence 1
- 2008/02/29(金) 11:47:43
アメリカの議員は国民に対してするべきことはやっていません。
しかし安心してください。
アメリカの議員は議員に対してするべきことはちゃんとやっております。
その証拠に、慰安婦問題、ダライ・ラマの勲章授与、
アルメニア人虐殺といった決議をしております。
アルメニア人虐殺ではいまはなきオスマントルコを非難しています。
しかも90年前の事件ですから、映像はおろか写真さえありません。
そのうち比叡山を焼き討ちした織田信長を非難するかもしれません。
なぜ議会はこんな事件を取り上げたのでしょうか?
それはこんな事件が毒にも薬にもならないからです。
毒にも薬にもならない事件ならメディアは喜んで報道します。
ひょっとするとテレビが議員さんを写してくれるかもしれない。
有権者に向かって、私はこのように人権問題に
取り組んでおりますとアピールできるというわけです。
このようにアメリカの議員は国民に対してするべきことをやっていません。
当然、暇になります。
人間(特に男)は暇になるとろくなことしかしません。
アメリカの議員さんは Conspiracy of silenceに
取り上げられることになりました。
まず、ここをクリックしてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Conspiracy_of_Silence
Conspiracy of silenceはドキュメンタリー映画としか書いていません。
たいしたドキュメンタリー映画ではないから、
ウィキペディアがこんな扱いをするのも仕方がありません。
ところが人によっては、アメリカ史上最大のスキャンダルを
暴いた映画だと言います。
これが映像です。
http://franklincase.org/silencewinmedia.htm
英語ですから飽きたところで見るのはやめてください。
ところどころ虫食い状態になっています。
どうしてこんな状態になったか調べてみましょう。
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