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アメリカ大使館が,電磁被攻撃を受けていた?!
- 2008/02/28(木) 16:41:17
http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/jap_haarp.htmlより転載
アメリカ大使館が,電磁被攻撃を受けていた?!
1960年代から1970年代にかけて、
モスクワのアメリカ大使館に向けて
マイクロ波のビームが照射されているという情報があった。
ビームの照射は1983年まで続けられていたとする説もある。
ビーム照射については、長年の間さまざまな憶測が飛ぴ交ってきた。
この件について合衆国政府はすべてを明らかにしてはいないし、
事件についての情報も大部分が機密扱いを受けている。
マイクロ波照射が人体に与える影響として考えられるのは、
健康障害とマインド・コントロールが挙げられる。
アメリカ政府は1965年に、
マイクロ波の照射によって影響を受けているかもしれない
モスクワの大使館員たちに対して
遺伝子に障害を受けていないか調査を開始した。
これと同時に〃オペレーション・パンドラ〃というプロジェクトを始動させ、
同じタイブのマイクロ波を猿に照射して影響を見きわめよう
という実験が行われたのである。
政府は、表向きには
マイクロ波によって悪影響はないという立場を貫き通していた。
しかしその一方、〃オペレーション・パンドラ〃の猿や
モスクワのアメリカ大便館員たちに対する
検査の結果は極秘扱いを受けていたのだ。
ロシアが照射していたマイクロ波による効果のすべてはわからなかったが、
やがてなんらかの影響があったことは
大いに考えられるということになった。
これに関して〃MKウルトラ〃と名づけられたプロジェクトの
CIA側責任者、ゴットリーブ博士が議会で証言を行ったことがある。
それによると、1971年に当時のニクソン大統領がソ連を訪れたとき、
随行団の一員が急にふさぎ込んだり、
泣き出したりという異常な行動を見せたという。
ソ連がすでにマイクロ波ビームの照射技術を確立させていたことを
知らない諜報間係者はおらず、
この技術によって精神状態や記憶能力、
そして健康状態に影響が出ることもわかっていた。
ソ連の研究は、当時の水準においてさえ、
幻覚を引き起こしたり、人間の知覚に対する変化
を起こすという可能性を追求するところまで達していたのである。
アメリカ政府が行っていたマインド・コントロールの人体実験
CIAによるマインド・コントロール技術の登用は
今に始まったことではない。
CIA主導で行われた記憶力に間する実験を行った
〃MKウルトラ〃プロジェクトは、
アメリカ中の180にのぼる病院や研究所、
そして刑務所を巻き込んで、
何千人という被験者に対して行われたものだった。
上院による調査によれば、CIAは
LSDやその他の薬物を便って洗脳、感覚遮断、催眠と
いったマインド・コントロール技術を実用化するための実験を
1976年まで続けていたことが明らかになった。
ブログラムの名称や方法論は変わったかもしれないが、
こうした実験が1976年以降も続けられていた可能性は高い
ということができるだろう。
一方ソ連は、〃精神戦争〃とでも呼ぶべきテクノロジー開発においては
アメリカを大きくリードしていた。
すでに〃Lida〃という名前の超長波パルス発生装置を完成させていたのである。
Lidaは捕虜をトランス状態に陥らせ、情報を収集しやすくするような状況を
得るため利用されたらしい。
この装置はアメリカ国内において
復員軍人病院の神経外科医ロス・アデイ博士によってテストされている。
このころ、ソ連の科学者たちは、
ほんの少し脳に操作を加えること
(前頭葉から後頭葉の方向へ向かって微弱な電流を流すこと)
によって深い催眠効果が得られることを発見していた。
数々の実験によって得られた結果により、
〃テレバシー催眠〃とでも呼べるような技術が完成していたのである。
こうした技術を便えば、何百マイルと離れた地点からでも
標的となる人物を催眠状態に落とし入れることが可能となる。
ソ連側の技術は、1975年までに格段の進歩を遂げていた。
そしてこの年から、彼らは巨大な電磁波発信器を用いて
3・26〜17・54メガヘルツという
周波数帯の電磁波を放射しはじめたのである。
主要な周波数帯は6〜11ヘルツに設定されていた。
この周波数帯の電波は、中心的な脳波と同調する。
やがてこの特殊電波は、アマチュア無線家の間で
〃ロシアのキツツキ〃と呼ばれるようになった。
この周渡数帯の電渡は、ハープとまるで同じように、
対潜水艦通信のために使用されている可能性が高かったが、
この電波によってもたらされるかもしれない人体への悪影響は
ロシア側の意図的なものであるという噂がもっぱらだったのだ。
軍関係者が目を付けたマインド・コントロール技術
ところで、軍部がハープ・システムを使って
パルス化した電磁波を放射するという明確な意図を
明らかにしていることを忘れてはならない。
電磁波の放射方法とその波形によっては、
人間や動物に多大な悪影響が出ることは目に見えているのだ。
実験室における実験、その他管理された形で行われる実験の内容に
さまざまな媒介変数を付加することによって、
ハーブには精神操作性や人体の生理的な機能に対する悪影響や
マインド・コントロールを実現する能力が備わるのである。
軍部は、こうした技術のエキスパートといっても過言ではなかろう。
ポール・タイラー大尉は1970年から1977年にかけ、
海軍による電磁波プロジェクトの責任者を務めていたが、
1985年2月号の「オムニ」誌には、
電磁波放射がもたらす影響についての彼自身のコメントが掲載されている。
「化学的手法によって起こすことができる現象は
電気的手法によっても起こすことができる。
たとえば、目的に応じた形の電磁場作用を利用すれば、
向精神薬を便用したのと同じような効果を得ることも可能だろう」
こうした概念にいち早く目をつけたのはCIAだった。
やがてこの技術分野に最初から関わっていた研究者たちは、
軍部による人間の行動を管理するという目的のための研究のため
多忙な日々を迎えることになったのである。
人間の行動を管理する技術、というのは、
軍部にとって非常に有益な目的だった。
空軍でも同様の研究が進んでいた。
ここでの主要人物は、アーサー・ガイである。
ワシントン大学の研究において、彼はネズミを
低レベルの電磁波にさらすという内容の実験を行った。
この電磁波照射によって起こった反応は、
免疫力の低下および腫瘍の出現だった。
照射が行われていた動物の体内にできた腫瘍は、
照射を受けていなかった動物の4倍の早さで大きくなっていった。
この研究は、アメリカ政府が定めた安全基準の20分の1という
出カレベルで行われたにも関わらず、こうした結果が
出るに至ったのである。
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