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サイクロトロン共鳴 1

  • 2008/02/28(木) 16:24:21

http://homepage2.nifty.com/dennjiha/contents/jap_haarp.htmlより転載

照射された電磁波によって生理学的反応を起こす

サイクロトロン共鳴は
ハープ・システムの放射エネルギーと密接に間係している。

サイクロトロン共鳴によってもたらされる影響は、
特定の条件下で電離層や地上生物に起きる
さまざまな反応が増幅されるということである。

生きている細胞はその内部に多くの荷電粒子を含んでおり、
サイクロトロン共鳴は、その粒子のイオン化を促進したり、
動きを早めるという形でエネルギーの移送を起こす。


地球の磁場作用とあいまって、
低周波で満たされた電磁場が生体に対する影響を起こすのを
助けるような役割をするのが、
このサイクロトロン共鳴という現象なのである。

特定の素粒子が一定の周波数の電磁渡と共鳴したとき、
生体に対する影響が発生する。


その一定の周波数帯とは、
地球の磁場を満たしている1〜100ヘルッの低周波なのだ。

サイクトロン共鳴の様子をビジュアル化するならば、
素粒子がコイル状に巻かれたバネのような軌跡を描きながら運動し、
やがて細胞壁を突き破って細胞の中に飛ぴ込んでいく、
といった感じだろうか。

サイクロトロン共鳴によって
体内物質の相互作用が活発になるような環境が出来上がり、
その結果として化学反応や生理学的反応が起きるということだ。

生体に向かってコントロールされた電磁波エネルギーを
照射するということは、
人の脳の動きを活発にすることも、
その逆に悪影響を与えることも可能にするのだ。

つまり、エネルギー照射は人の健康を意図的に良化させたり、
悪化させたりすることができる技術であるということになる。

サイクロトロン共鳴の概念は、
海軍医学研究局による研究にも取り入れられることになった。

彼らは外部装置を使って、実験用のネズミの脳内に
化学変化を起こすことに成功した。
当然のことながら、同様の効果が人間に対しても期待できるわけだ。

海軍による研究は、脳内に自然発生するリチウム・イオンに悪影響を与え、
動物がリチウムを投与されることによって起きる化学反応と
同じような効果を生むことができるという可能性を示したことになる
リチウムはしばしば強力な抗鬱剤として用いられる)。

別の言い方をすれば、自然に体内で分泌される化学物質と
同調あるいは共鳴を起こすような電波を放射すれば、
体内にある化学物質が変質を起こし、
その化学物質を大量に投与されたのと
同じ反応を得ることができるのである。

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