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マインド・コントロール 1

  • 2008/02/28(木) 16:11:46

http://737kenzi.seesaa.net/category/4110820-2.htmlより転載

そして、HAARPの最大の恐怖は、マインドコントロールにある。

政府とアメリカ空軍の資料には、次のような説明が書かれている。

「人工的につくり出された電磁場の応用範囲は広く、
軍事活動、あるいは準軍事的活動において有効に活用される」

「用途として、テロリストグループへの対抗手段、
大衆のコントロール
軍事施設のセキュリティ管理
戦術的な対人技術への応用などが考えられる。

これらすべてのケースにおいて、電磁気システムは
症状の軽いものから重いものを含め
生理学的身体の破壊、
知覚のわい曲、
あるいは方向感覚の喪失を引き起こすことができる。

これにより、人間が戦闘能力を失うレベルにまで、身体機能が破壊される

脳生理学研究者ホセ・デルガド博士の研究によると
地球の電磁場の50分の1程度の微弱な低周波であっても
脳の活動に甚大な影響を与えることがわかっている。

遠距離から電磁波を照射することによって
睡眠状態から興奮状態まで人工的に作り出せるというのだ。


さらに、神経外科医ロバート・ヒース氏は、
脳に対する電気的な刺激が、
恐怖や快楽といった感情だけでなく
幻覚も作り出せることを発見した。

こうした技術を使えば、文字どおり人間の意思を操れるようになる。

HAARP装置から発されるのは、地球の電磁波と同程度。

ということは、デルガド博士の使ったような微弱な低周波の50倍にも及ぶ。

しかもその電磁波は北半球全域を覆うことになるのだ。

そうなれば、意図的なものか否かは別として、
北半球数十億人の精神に強烈な影響を与えることになる

HAARP以外にも、アメリカは電磁波マインドコントロール計画を推進してきた。
ここに挙げるのはその一部である。
 
1953年 MK−ウルトラ(MK-ULTRA)  
 薬物・電子チップ・電気ショックを使って
 失神、暗示によるプログラミングを行なう。

1958年 プロジェクト・ムーンストラック
(Project Moonstruck)  
 手術または誘拐して密かに、
 電磁波を出すチップを脳と歯に埋め込む。
   目的:追跡、マインドコントロール、行動コントロール、
   プログラミング、秘密工作

1958年 プロジェクト・オリオン
    (Project Orion)  
   亡命した大物など最重要人物の事情聴取を行なう際、
   薬物・催眠術・脳電気刺激によって、
   プログラミング・忠誠心の確保を行なう。

1960年 MK−デルタ
   (MK-DELTA)  
   微調整された電磁波によるサブリミナル・プログラミング。
   一般人の行動や態度をプログラムする。
   疲労感、気分のむら、行動機能不全、社会的犯罪行為をもたらす。

1983年 フェニックス2
   (PHOENIX II)  
   モントークにて実験。電磁波を使って特定集団を標的とする。
   彼らを使ってさらに大衆をプログラミング。
   また、特定の地域に地震を起こすこともできる。

1989年 トライデント
   (TRIDENT)  
   三機編隊の黒いヘリコプターによって、個人・特定国民を対象とし、
   大集団の管理と行動統制、暴動統制を行なう。
   連邦緊急時管理庁(FEMA=フィーマ)と協力。

1990年 RFメディア
   (RF MEDIA)  
   テレビやラジオを通したコミュニケーションによって
   電磁波を使ったアメリカ国民へのサブリミナル暗示とプログラミング。
   行動欲求を操作して、心霊能力を破壊。
   集団的電磁波コントロールの準備過程とされる。

1990年 タワー
   (TOWER)  
   携帯電話網を使って、電磁波による全国的サブリミナルプログラミングと暗示。
   神経の強震とコード化された情報によって、
   神経細胞の変化とDNA共振の修正、超能力の抑制を行なう。

1995年 HAARP
   (HAARP)  
   電磁波による一般大衆コントロール。
   集団的に行動を変えさせる。
   すなわち、HAARPは歴代のアメリカ・マインドコントロール技術の集大成であり、
   またその規模もかつてないほど強力化された
   最終マインドコントロール兵器なのだ。

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