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オーロラにも巨大な電気の流れ
- 2008/02/28(木) 11:46:50
気象兵器による大洪水 3より
大気の下部に水の川が流れていると書いています。
この川というのは、本当に水が流れているというのではなく、
水蒸気が流れているのです。
つまり目に見えるものではなく、
飛行機でこの川の中を飛んでいるときも気づきません。
しかしこの水蒸気の川は巨大です。
オーロラにも巨大な電気の流れがあるそうです。
電気の川です。
http://www.asyura2.com/07/war99/msg/542.htmlより転載

文書には、「高周波帯(VHF/UHF)での電離層横断伝播は、
多数の民生・軍用の通信システム、監視システム、
遠隔探査システムすべてにかかわる事象だ」と書かれている。
つまり、電離層に混乱を与えることで、
超短波ラジオ、テレビ、レーダー信号を
意のままに無効化できるわけだ。
アマチュア無線をやっている人なら知っているように、
電離層の反射・屈折作用は、
長距離無線の受信に大きな影響を与える。
HAARPは、それを人工的に起こす唯一の手段を提供するのだ。
文書で興味深い第2の点は、
HAARPが「オーロラの電気力学的回路」
に対し影響を及ぼすことができる、という部分だ。
オーロラ中には、10万〜100万メガワットの電気の自然流があり、
10〜100ヵ所の大規模発電所で発電する電気に相当するという。
電離層の電気特性に手を加えるということは、つまり、
スイッチ1つで電気の巨大な流れをある程度変えられるということだ。
有効に機能するなら、電気の自然流を変調させて、
巨大な低周波無線送信機を作ることもできるだろう。
これは、軍部にとって極めて興味深い点だろう。
極低周波(ELF)は、海中での通信や惑星の探査に利用できる。
こうしたELFの伝播特性により、
HAARPは「地球のかなりの部分」をカバーできる。
文書によると、ELFは「地下の標的を検出すること」は言うまでもなく、
「海底探査」に使用して海底鉱山を発見することさえ可能だという。
HAARPはまた、電離層で「エネルギー粒子の降下を誘発」し、
「衛星の活動と寿命に影響を及ぼす」こともできる。
この分野の研究は、太陽フレアや核爆発による粒子から
衛星を保護することを目的としているとされるものだが、
この説明からは、衛星にささやかな悪影響を与えることも可能だ、
ということがうかがえる。
HAARPはまた、高周波帯でいくつかの有用な裏技も持ち合わせている。
たとえば、「現状では微弱か皆無であるような
地対地の通信リンクや衛星対地の通信リンクを強化する」ことも可能だ。
電波反射層を作り出せるということは、つまり、
無線やレーダーで非常に長距離をカバーするシステムが可能になるということだ。
さらにHAARPは、自ら高周波レーダー送出装置として機能することさえ可能だ。
第3の注目点は、光学および擬似光学に関するものだ。
HAARPは空を明るくすることができる。
高高度のプラズマ生成の応用については
以前にも検討したが(対ミサイル防衛の可能性など)、
HAARPの場合、人工プラズマにより
「赤外線の波長領域でメガワットの電力の大気光」
を作り出せると文書に書かれている。
これは、「赤外線探査とその対抗手段に関して、
軍事的に重要な意味」を持つ。
これを説明する図は、衛星の下に赤外線の光を示しており、
このシステムで赤外線衛星の視界を
選択的に遮断できることを示唆している。
赤外線衛星は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を
発見する最善の手段となっているため、
これは重要な能力になり得る。
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