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電磁パルス兵器に関連した新聞記事
- 2008/02/27(水) 23:51:53
電磁パルス兵器に関連した新聞記事です。
WIRED NEWS
「2015年ごろ、電磁パルス弾を実戦配置」
電磁パルス(EMP:Electronic Magnetic Pulse)弾が
2015年ごろ、韓国軍に実践配置される。
EMP弾は、電磁波で先端武器や電磁装備をまひさせる先端武器。
国防科学研究所(ADD)は28日、
国会国防委所属の黄震夏(ファン・ジンハ)議員(ハンナラ党)に
提出した資料で、
EMP弾が2015−2016年の間に実践配置されるだろう、と明らかにした。
ADD側は99年にEMP弾の開発に着手、
2007年まで核心部品の設計技術を開発するため、現在は応用研究中という。
2010年までEMP爆弾用のEMP発生装置を試験開発した後、
2015年には航空機投下用EMP弾の開発まで終える計画だ。
EMP弾は03年に米国がイラク戦争で試験的に使用し、威力を見せた。
2010年ごろ米国も実践配置する見通しだ。
EMP弾が爆発すれば、5ギガワット程度の強力な電磁波が大量に放出され、
半導体など各種電子部品を内蔵した航空機、レーダー、
通信装備、ミサイル、コンピューター、電算網などに障害を起こす。
北朝鮮が核爆弾を使ってあらゆる電子システムを無力化する
電磁パルス(EMP)兵器を開発する虞れがあるとの報告書を、
米政府のEMP攻撃調査委員会が7月22日、
米下院軍事委員会に提出した。
EMP兵器は上空で核爆発を起こして発生する電磁パルスを用いて、
電子システムを破壊する仕組み。
小型核爆弾で広範囲に壊滅的な被害を与えることが可能、
コンピューターなどのネットワークや情報システムなど
都市機能を完全に麻痺させるとされる。
イラク戦に電磁波兵器開発 英企業が開発、と英紙
2002年8月26日
【ロンドン26日共同】26日付の英紙デーリー・テレグラフによると、
電子機器を使えなくする強力な電磁波を発する通称「E爆弾」を
英国の企業が開発中で、
米国防総省が対イラク攻撃作戦で生物・化学兵器を無力化する目的で
使用を計画している。
E爆弾は爆発はしないが、投下後にアンテナを張り出し、
核爆発で発生する電磁波と同様の数十億ワット規模の極超短波を照射。
排気ダクトなどを通じて武器庫に到達し、
薬品などの低温貯蔵施設やコンピューターのシステムを破壊、
生物・化学兵器を使えなくするという。
米軍事筋は、開発の最終段階にあるE爆弾の早期配備を望んでいるという。
米、秘密兵器は「マイクロ波」?
2003年1月20日付け・産経新聞
米タイム誌は19日、対イラク武力行使が行われた場合に、
強力な電波で電子部品を破壊する「高出力マイクロ波」(HPM)が
米国の“秘密兵器”となる、と報じた。
HPMは、強力な電磁パルスを放出する能力を持ち、
300メートル以内にある電子部品をショートさせ、
コンピューターなどを破壊。生物・化学兵器の製造や貯蔵、
発射システムなどに障害を起こさせるという。
一瞬で放出できる電力は20億ワットに上る。
HPMは、航空機が搭載している電子システムに
影響を与える恐れもあるため、
米国は長距離巡航ミサイルに搭載することを検討しているという。
(共同)
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