銀行の家庭向けローン、連帯保証制度を廃止

  • 2008/07/01(火) 16:49:38

銀行の家庭向けローン、連帯保証制度を廃止

 全国銀行連合会は6月30日、
銀行の家庭向けローンに対する個人連帯保証制度を
7月1日から全面的に廃止すると発表した。

今後、生活資金、住宅購入資金などを銀行から借り入れる際、
保証人を立てる必要はなくなる。

これにより、親族や友人から「ちょっと保証人になって」と頼まれるケースは減りそうだ。

 今回の措置は銀行の新規貸し出しが対象。

既存のローンやノンバンクに関しては、今後も連帯保証を求められるケースがある。

 銀行連合会によると、5月末時点で60万人、
6兆7000億ウォン(約6790億円)の債権の連帯保証が今後も維持されるという。

7月以降、銀行で新規貸し出しを受ける際に保証人を要求された場合には
金融監督院で通報を受け付ける。

チョン・チョルファン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
記事入力 : 2008/07/01

保証人はいりません。
焦げ付くのがわかっていても銀行は借りてほしいのです。
これなら低所得者も借りられます。
韓国政府も後押しをしています。

韓国版サブプライムローンにほかなりません。

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