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おかねを捨てただけではないガス田開発の合意 3
- 2008/06/29(日) 16:23:56
取得時効(しゅとくじこう)という言葉があります。
他人の物または財産権を一定期間継続して占有する者に、
その権利を与える制度です。
例えば、AがBの土地に勝手に家を建てて
20年間住み続けた(=占有)とします。
この場合、AはBに時効が完成したことを主張して
本来は他人(B)のものであった土地の所有権を得る事ができます。
つまり、権利の上に眠る者を法律は保護しないというものです。
ちゃんと日本の民法に記載されています。
取得時効の思想は、鎌倉時代に成立した御成敗式目で既に見られます。
ということは、この制度は普遍的な制度、
つまり世界で通用する考えであることがわかります。
国際法上日本に権利が認められるにもかかわらず、
日本は30年間
中国の東シナ海のガス田開発に文句を言わなかった。
日本は30年間権利の上に眠っていた。
こんな日本を世界は保護してくれません。
東シナ海のガス田の権利は
福田さんの前にすでに中国のものになっていたのです。
福田さんとすれば、中国がせっせとガスをくみ上げて中国へもって帰るのを、
指をくわえてみているだけでよかったのです。
どうして日中共同開発の合意ということになったのでしょうか?
これまでの日本国民に対する冷たい仕打ちと
中国に対する暖かいもてなしがヒントになるはずです。
留学生100万人、しかもうん百万円の所得保障、
1000万人の移民からすれば、またしても中国にお金を渡すのが目的です。
500億円が相場だとすれば1000億円はかたいでしょう。
その名目が実体のない共同開発です。
日本にはお金があります。
ところが日本国民にはお金がないといって、補助金を減らし、税金を増やしています。
ほんとうにお金がないならとっくの昔に
たばこを1000円にしていたはずです。
一年間に4兆円の増税を見込んでいるそうです。
このお金も日本国民には還元されないでしょう。
それどころか消費税も福田は狙っている始末です。
東シナ海の日中共同開発によって、
何も知らない日本国民は両国でガスを分けるんだ、
中国は盗むばっかりではないんだと中国を見直すかもしれません。
こういう世論ができれば、福田もまた中国にお金を出しやすいというものです。
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はじめまして
はじめまして
いいブログですね^^
最近仕事がつらくて・・・・・・
私もブログやってます^^