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気象兵器による大洪水 3

  • 2008/02/27(水) 21:14:49

それでは1993年中西部の洪水がどうやって作られたか調べましょう。

大気に巨大な川があるのを知っていますか。

MIT(マサチューセッツ工科大学)の Newell が
Geophysical Research Letters Journalに、
大気の下部に水の川が流れていると書いています。

この川というのは、本当に水が流れているというのではなく、
水蒸気が流れているのです。

つまり目に見えるものではなく、
飛行機でこの川の中を飛んでいるときも気づきません。

しかしこの水蒸気の川は巨大です。
この川は巨大なアマゾンの流れに匹敵します。
この水蒸気の川は、420から480マイルの幅、4800マイル以内の長さです。

この川は地上2マイルのところにあって、
毎秒1億6500万kgの水量で流れています。

科学者はさらに北半球に5つの川、南半球に5つの川を見つけました。
これら10の川のそれぞれがさっき述べた水量で流れているのです。

さて地上2マイルのところに水の川があり、
1つあるいはそれ以上の川が、アメリカを横切っていることがわかりました。

それでは500年に一度の洪水をどうすればうまく作ることができるのでしょうか。
もちろん一番簡単な方法はこうです。
ダムを作って水蒸気の川の通常の流れを遮って、
ダムから巨大な量の水を投下するのです。

次の問題はどうやって大気にダムを作るかです。
ELFを発生させると、大気中に電気的なダムを作ることができることを科学者は発見しました。

この電気的なダムは水蒸気の川の流れを変えたり、
遮ることができます。
その結果大量の雨が降ることになります。

1993年の大洪水を引き起こしたこの人工的なダムは、
アラスカのHAARPと中西部中のGWENを協同させて作ったものです。

科学者は40日40夜、ELFを放射したままにしました。

おそらく創世記で神が地上を滅ぼした洪水を真似たのでしょう。
この作戦に参加した科学者は今満足しているに違いありません。
地球を制御しているのは神ではなく、
自分たちであると思っているに違いないから。

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